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ペンギン・ハイウェイ (2018/)

Penguin Highway

[Animation/Fantasy/Comedy/Family]
監督石田祐康
脚本上田誠
原作森見登美彦
撮影町田啓
美術竹田悠介 / 益城貴昌
音楽阿部海太郎
出演北香那 / 蒼井優 / 釘宮理恵 / 潘めぐみ / 福井美樹 / 能登麻美子 / 久野美咲 / 西島秀俊 / 竹中直人
あらすじ街におかしな事が起こっている。聡明で冷静な少年・アオヤマくん(北香那)は通学の途上、更地にペンギンたちが群れているのを見て、そんな事実に気づいた。それらは極地に住む本物の鳥たちなのか。アオヤマくんの熟考を尻目に、歯科病院に勤める彼の相談相手のお姉さん(蒼井優)は、目の前でコーラ缶を放り投げ一羽のペンギンに変身させてみせる。「きみにこの謎が解けるかな?」とお姉さんはほほ笑むのだった。一方、クラス仲間のウチダくん(釘宮理恵)やハマモトさん(潘めぐみ)とともに重ねられる観察のすえ、草原に浮く巨大な水塊「海」をアオヤマくんは見る。ペンギンたちと縁のあるらしい「海」をめぐり、次第に問題は大人までも飲み込んでいった。〔118分〕 (水那岐)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4画も素敵だしストーリーも悪くない。でもとりあえず見終わった感想は「おっぱい」笑 [review] (deenity)[投票(2)]
★4松本零士の世界が好きな人なら気に入ると思う。もちろん私は気に入った、というか私もお姉さんに「少年」と呼ばれたい。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★4「動き」の面白みを前面に押し出したスペクタキュラーな見せ場は、あるいは「ただのジブリのエピゴーネン野郎」と石田祐康を呼ぶ誘惑に人を駆り立てるかもしれない。だが、若く柔軟なスタイルは見逃してはいけない特性だろう。そして作家的には決して教条主義を奉じるクソマジメ男ではなく、健康的なエロスの誇示もする作家性には好感がもてる。 [review] (水那岐)[投票(1)]
★3「泣くな、少年」。「お姉さん」は概して人間というよりは人形で、それだけ関係の構図はグロテスクかも知れないが、不意打的で断絶的な黒味画面は随所でその関係の切実な真相を瞬間的に表層化する。幼い妹の突然の慟哭の挿話によりそこに有と無に極限化される少年期的な存在論的真理の真実味がもたらされる。少年はしかし、最後の最後に決定的に決壊してこそ全ては掛け替えもなく真実化されるのではなかったか。〔3.5〕 (ハイタカ)[投票(1)]
★3平穏な日常が異物混入により変容し少年少女が大活躍して平穏を取り戻すというウンザリな中二病世界だが、おっぱいへの異様な拘りと蒼井優のリアリズムが世界に風穴を開ける。ひと夏の経験で少年は何かを永遠に喪うという鉄板テーゼが辛うじて刻印された。 (けにろん)[投票(1)]
★3告白』が好きなもので、本作のアオヤマには個人的に嫌悪感しか感じない。そのため、鑑賞中かなり不愉快な気分だった。それでも最後にはストーリーのドライブがかかって気にならなくなったのは良かったと思う。 [review] (Master)[投票]
Ratings
5点1人*
4点6人******
3点4人****
2点0人
1点0人
11人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
読んでから見るか、見てから読むか。 (シーチキン)[投票(14)]
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