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Yasuさんのあらすじ: 点数順

★5ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(2005/英=米)町一番の美女で資産家のレディ・トッティントン(声:ヘレナ・ボナム・カーター)主催の「巨大野菜コンテスト」が今年も開かれる。ウォレス(声:ピーター・サリス)と愛犬グルミットは、野菜を食い荒らすウサギを捕まえるのに大忙しだ。レディ(とその財産)を手に入れようと目論む気障男・ヴィクター(声:レイフ・ファインズ)に睨まれつつも、ウォレスの発明品でウサギ問題は鮮やかに解決したかに見えたが、ある日、さらに野菜畑が荒らされる事件が発生。犯人と目される謎の巨大な生物におそれおののく町の人々。この事件、ウォレスとグルミットはどう立ち向かう?[85分/カラー/アメリカンヴィスタ] [more][投票]
★5輝ける青春(2003/伊)ローマに暮らすカラーティ家の1960年代から2000年代までの年代記を、ニコラ(ルイジ・ロ・カーショ)とマッテオ(アレッシオ・ボーニ)の2兄弟を中心に、フィレンツェの大洪水、トリノの学生運動、過激派組織「赤い旅団」によるテロ事件など、イタリアの現代史に起こった事件を織りまぜて描く。当初TVシリーズとして製作されたが、カンヌ国際映画祭で受賞したことをきっかけに劇場公開された。[366分/カラー/ヨーロピアンヴィスタ][投票]
★5ビッグ・パレード(1925/米)アメリカの3つの町に暮らす3人の若者。ジム(ジョン・ギルバート)は上流階級の子息、ブル(トム・オブライエン)は酒場のバーテンダー、スリム(カール・デーン)は建築現場で働く労働者。折しも始まった第一次大戦に際し、彼らは志願兵として参戦する。同じ部隊に配属された3人はたちまち意気投合。やがて彼らはフランスの農村に駐屯することになり、そしてジムは、村の娘・メリサンド(ルネ・アドレー)と恋に落ちる。しかし村での楽しい日々も束の間、やがて前線への出動命令が下り、彼らが村を去るときがやってくる。[141分/モノクロ/スタンダード] [more][投票]
★5東京原発(2002/日)西新宿・東京都庁のある朝。都の幹部職員たち(段田安則平田満田山涼成菅原大吉岸部一徳吉田日出子)のもとに、都知事・天馬(役所広司)からの、緊急会議を招集する旨のメールが届いた。何ごとかと訝りつつも会議室に集まった幹部たちを前に、天馬は驚くべきプランを語りはじめる。それは、原子力発電所を東京都内に誘致するという、前代未聞の計画であった。[110分/カラー/アメリカンヴィスタ][投票]
★5サイクリスト(1989/イラン)アフガン難民のナシム(モハラム・ゼイナルザデ)は重病の妻を抱え、入院費も払えない。彼が元自転車乗りであることを知った知り合いの興行師に「1週間休みなしに自転車に乗り続けることができたら大金をやる」と持ちかけられた彼は、その言葉に乗るしかなかった。かくして自転車にまたがり、小さな広場を回りはじめるナシム。時が経つにつれ増える観衆。果たして彼は1週間自転車を漕ぎ続けられるのか?[83分/カラー/スタンダード] [more][投票]
★5少女の髪どめ(2001/イラン)ラティフ(ホセイン・アベディニ)は建設現場で働くイラン人青年。同僚には安い賃金で雇われているアフガン難民が多い。アフガン難民の無断雇用は違法だが、彼らも食べていくために職が必要なのだ。親方のメマール(モハマド・アミル・ナジ)もそれを理解し、彼らを暖かく見守っていた。ある日、転落事故で働けなくなったアフガン人労働者ナジャフ(ゴラム・アリ・バクシ)の代わりに、その息子だという少年(ザーラ・バーラミ)を、ナジャフの友人ソルタン(アッバス・ラヒミ)が連れてくる。この少年に自分の仕事を取られてしまい、憤慨するラティフ。しかし、やがてラティフはこの少年の秘密を知ってしまう…。[96分/カラー/アメリカンヴィスタ][投票]
★5ロボコン(2003/日)高等専門学校に通う万事やる気なしの里美(長澤まさみ)は、担任の図師(鈴木一真)に居残り授業の代わりにロボット部に入ってロボコンに出場することを言い渡される。しかしそのロボット部は、統率力ゼロの部長・四谷(伊藤淳史)、人間嫌いの設計担当・相田(小栗旬)、遊び人の幽霊部員・竹内(塚本高史)と、揃いも揃って落ちこぼれ。「絶対勝てるワケない」と思いつつ出場したロボコンはもちろん早々に敗退。ところが何と審査員推薦で全国大会に出られることになり、「マジ!?」なロボット部の面々であった。[118分/カラー/アメリカンヴィスタ] [more][投票]
★5硝子のジョニー・野獣のように見えて(1962/日)家が貧しいために人買いの秋本(アイ・ジョージ)に売られた少女・みふね(芦川いづみ)。しかし逃げ出した彼女は、列車の中で競輪の予想屋・ジョー(宍戸錠)に助けられる。それ以来、みふねはジョーに付いて歩くようになった。弟分の競輪選手を一流に育てることに夢中でみふねを邪魔に思うジョー、みふねを執拗に追う秋本、そして取りすがる相手を求めるみふね…。彼ら3人の旅路は、やがて彼ら自身も予期しなかった結末へと進んでいく。[107分/モノクロ/シネマスコープ][投票]
★5紅の翼(1958/日)八丈島で破傷風患者が出たという報告が東京の飛行場に入った。たまたま飛行場にいた新聞記者の真弓(中原早苗)は、すぐに血清とチャーター便を手配する。しかし予定していた機材が故障し、小型のセスナしか飛ばすことができない。パイロットの石田(石原裕次郎)はあえてこの危険な任務を引き受けるが、洋上飛行中に、同乗していた大橋(二谷英明)と名乗る紳士が、実は殺人を犯して逃亡中の男だということが分かる。石田に拳銃を突き付け、行き先を変更するよう要求する男、血清が間に合うかどうか気が気でない石田と真弓、そしてタイムリミットは刻々と迫る…。[93分/カラー/シネマスコープ] [more][投票]
★5隣の八重ちゃん(1934/日)大学生の恵太郎(大日方伝)・旧制中学に通う精二(磯野秋雄)の兄弟と、女学生の八重子(逢初夢子)は、郊外の新興住宅地に暮らす隣同士。お互いの両親も交えて、家族ぐるみの付き合いをしているよき隣人である。恵太郎と八重子は仲良しではあるが、恋人同士というわけでもない。そんなある日、八重子の姉・京子(岡田嘉子)が嫁ぎ先から出戻ってくる。かくして、ほのぼのとした彼らの生活に一波乱が起こるのであった。[79分/モノクロ/スタンダード] [more][投票]
★5対話の可能性(1982/チェコスロバキア)3話形式で描く、様々な「対話の可能性」。「永遠の対話」:台所用具・食材・文房具でできた3つの頭の対話。「情熱的な対話」:粘土でできた2つの頭の愛の対話。「不毛な対話」:2つの粘土の頭による対話。 [more][投票]
★5コンドル(1939/米)アメリカに帰る航海の途中、南米の港町に立寄ったボニー(ジーン・アーサー)は、この町で小さな航空会社を開いているジェフ(ケイリー・グラント)と知り合う。パイロットも兼ねる彼は、深い霧で危険な峠を越えて郵便や荷物を運んでいた。そんなジェフに興味を覚えたボニーは、船を降りてこの町に留まる。やがて会社に新しいパイロットのバット(リチャード・バーセルメス)が加わるが、その妻のジュディ(リタ・ヘイワース)が、かつてジェフの恋人だったこと、そしてバット自身もかつて不名誉な事件を起こした嫌われ者パイロットであることを、やがてボニーは知るのだった。[121分/モノクロ/スタンダード][投票]
★5晩春(1949/日)大学教授の周吉(笠智衆)は早くに妻を亡くし、適齢期を過ぎつつある一人娘の紀子(原節子)と二人で鎌倉に住んでいる。周吉は紀子をもう嫁にやる時期だと考えているが、紀子は男やもめの父が心配でその気にならない。しかし、ある日紀子に持ち込まれた縁談と共に、周吉にも秋子(三宅邦子)という女性との再婚話があることを紀子は知る…。小津安二郎監督と原節子の初顔合わせとなった作品。キネマ旬報ベストテン第1位。[108分/モノクロ/スタンダード][投票]
★5驟雨(1956/日)結婚から4年、すっかり倦怠期になった亮太郎(佐野周二)と文子(原節子)の夫婦。そこへ新婚の姪・あや子(香川京子)が訪ねてきた。新婚旅行で気づいた夫の無神経さを並べ立てるあや子に、男性の立場から花婿を弁護する亮太郎は、また文子と喧嘩になってしまう。気が滅入ったまま出社した亮太郎は、会社がリストラを計画していることを知り、さらに憂鬱に…。原作者岸田国士による『驟雨』『紙風船』『隣の花』など数編の短編戯曲を一本の脚本に再構成した作品。[投票]
★5洲崎パラダイス 赤信号(1956/日)特飲街「洲崎パラダイス」に当てもなくやってきた女・蔦枝(新珠三千代)と男・義治(三橋達也)。流れ者だった二人はここから真っ当な人生を歩むことにし、蔦枝は「洲崎パラダイス」の入り口に建つ飲み屋で、義治は飲み屋の女将(轟夕起子)の世話で近所のそば屋で働くことになるのだが…。[81分/モノクロ/スタンダード] [more][投票]
★5陽のあたる教室(1995/米)グレン・ホランド(リチャード・ドレイファス)は高校で音楽を教える傍ら、一流の作曲家を目指して自作の曲を書いていた。そんな彼に生まれた息子が、実は耳が聞こえないと分かり、この子に期待をかけていた彼は苦悩するが、やがて現実を受け入れ、ろう者の息子と共に支えあって生きていくことを決心する。そして月日は流れ、彼はいよいよ退職する日を迎えた…。[投票]
★5女の中にいる他人(1966/日)田代(小林桂樹)の親友、杉本(三橋達也)の妻が殺された。派手な性格だった彼女には男がおり、犯人はその男であるらしいことが分かるが、その男が誰なのかは分からぬまま、一月ばかりが過ぎる。やがて田代はノイローゼを訴えるようになり、温泉に休養に出かけるが、そこで田代は妻・雅子(新珠三千代)に、「杉本の妻を殺したのは自分だ」と打ち明ける…。原作はエドワード・アタイヤの小説「細い線」。[102分/モノクロ/スタンダード][投票]
★5浮雲(1955/日)太平洋戦争が終わり、タイピストとして働いていた南方から復員してきたゆき子(高峰秀子)は、現地で愛人関係にあった相手、富岡(森雅之)のもとを訪ねる。しかし一足先に戻っていた富岡は、相変わらず妻と暮らしており、別れると口では言いつつもそのような素振りは見せない。煮え切らない富岡に愛想を尽かしたゆき子だが、それでもなんとなく富岡と別れられないまま、ずるずると関係を続けることになる…。キネマ旬報ベストテン第1位、ブルーリボン賞第1位、毎日映画コンクール日本映画賞ほか受賞。[124分/モノクロ/スタンダード][投票]
★5妻として女として(1961/日)大学講師の河野(森雅之)には、20年近くも愛人関係にある美保(高峰秀子)という女がいる。美保の存在は河野の妻・綾子(淡島千景)も知っており、美保が切り盛りしている銀座のバーも、名義は綾子のもので、店の売り上げから毎月かなりの額が綾子の手に渡っていた。やがて、世間体を気にして自分との関係をうやむやにし続けようとする河野の姿を見て、美保は彼との関係を清算しようと決める。そして愛人・美保は手切れ金としてバーの権利を妻・綾子に対して要求するのだが…。[投票]
★5女の座(1962/日)商店を営む老いた父親(笠智衆)が倒れたという知らせが子どもたちのもとに届く。父親は回復するものの、集まった子どもたちはそのまま居ついてしまい、父親やその後妻(杉村春子)は気が気でない。やがて九州からやって来た三女(淡路恵子)夫婦に牛耳られるようになり、それまで店を取り仕切っていた、死んだ長男の嫁(高峰秀子)は存在感が薄くなっていく。[投票]