コメンテータ
ランキング
HELP

スパルタのキツネさんのコメント: 更新順

★4ブロークバック・マウンテン(2005/米)同性愛を描いた本作がここまで一般に受け入れられたのは、それを愛情としてではなく葛藤として描いた点が大きいだろう。 [review][投票(8)]
★3リトル・イタリーの恋(2003/豪=英)君に読む物語』の作者ならではの、ほのぼのとしたお話し。コーヒーショップの壁画のエピソードとか好きだな。 [review][投票]
★3SPIRIT(2006/香港=米)この時世の映画はブルース・リーの『怒りの鉄拳』とどうしても比較してしまう。 [review][投票(1)]
★3イーオン・フラックス(2005/米)ずんずんと強引に話を進めていくストーリは、意外と面白い。このぶっ飛び具合が本作のちょっとした魅力。 [review][投票(2)]
★5リトル・ランナー(2004/カナダ)素晴らしい! 最後の盛り上がりは、まさにボストンマラソンのコースのようだ! マラソン愛にあふれる作品です。 ありがとう! [review][投票(1)]
★3シリアナ(2005/米)登場人物相関図はキーマンさえ抑えれば単純明快な気がするのだが、それを敢えて判りにくく演出してようやく最後で結びつけた、云わば、簡単な「算数」の問題を「数学」を駆使して解いたような作品。予習してったらしてったで味気なかった。 [review][投票]
★3うつせみ(2004/韓国=日)それまでの隔世的テーマから変わって、前作『サマリア』では「実社会」の性の問題を描き、本作は身近な「実生活」に踏み込んできた。面白いし、キム・ギドクっぽい演出なんだけど、『春夏秋冬、そして春』を過ぎた頃から私が期待するのとずれはじめている。 [review][投票(1)]
★3メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬(2005/米=仏)久々のトミー・リー・ジョーンズ、いいですね。そう言えばカウボーイのトミーリーって初めてかな?ただ監督としてはもう一歩。肝心のメルキアデス・エストラーダがね、そんなに気の毒じゃぁ無いんですよね。でもメキシコへの愛はたっぷりと感じましたよ。 [review][投票(1)]
★4マンダレイ(2005/デンマーク=スウェーデン=オランダ=仏=独=米)偽善と偽悪のマンダレイ [review][投票(4)]
★4恋に落ちる確率(2003/デンマーク)ロマンスものと言うより、野心的な試みにあふれた作品。しかし、テクニック以前に終盤の説得力は凄い。 [review][投票]
★2PROMISE 無極(2005/香港=中国=韓国=日)おーい! チェン・カイコー! 何やってんだー! 映像も飽きたし、内容無さ過ぎて眠かったぞー! [review][投票(2)]
★4ウォーク・ザ・ライン 君につづく道(2005/米)ホアキンって何を演じてもホアキンなんだよな〜。それがジョニー・キャッシュの個性にぴったり合ってていい感じ。レビューはほとんど余談。 [review][投票(4)]
★3ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(2005/米)作品はまずまず。ルーシーの演技がどんどんうまくなっていくのが良かった。 [review][投票(1)]
★5悪い女 青い門(1998/韓国)キム・ギドク監督作品で日本公開されたものは総べて観たけれど、原点とも言える本作がベスト。複雑な心境を光の屈折や反射、回折現象で表現する具合が素晴らしい。ヒロインもいい。最もキム・ギドクっぽいオリジナル性の高い作品。[投票]
★3フレンジー(1972/米)ヒッチな映像なんだけど、ヒッチぽくないグロイ演出に驚き。 [review][投票(1)]
★4オリバー・ツイスト(2005/英=チェコ=仏=伊)ボードゲーム「天使と悪魔」 [review][投票(1)]
★3燃ゆるとき(2006/日)燃ゆる、と言うより、耐ゆる、映画でした。 [review][投票(1)]
★4白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々(2005/独)最近のドイツ映画はその類を見ない劇的な歴史を活かした映画がでてきて嬉しい限りです。製作・スタッフ・役者に至るまで純国産にこだわっているものが多く本作もその一つです。本作の難点は動きが少ない所ですが、その分心理描写でカバーしていたと思います。 [review][投票]
★4ホテル・ルワンダ(2004/伊=英=南アフリカ)その価値がない。 [review][投票(6)]
★4ミュンヘン(2005/米)目に見える国の形と想い描かれる国の形 [review][投票(8)]