kiruaさんのコメント: 更新順
ヤンヤン 夏の想い出(2000/台湾=日) | 永遠におわってほしくない映画、人生でいくつかしかない | [投票] | |
クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾) | ある意味すべてが当然のように感じるのは映画の力かもしれない | [投票] | |
ムーンライト(2016/米) | 三人の目が台詞以上に心を描いて突き刺さった。 | [投票] | |
愚行録(2016/日) | なんか永遠と這い上がれない世界の現実を突きつけられて、どこかできれてしまう。そこを軽くえぐる。ただ軽くなんだ。ストーリーが重いのに軽い。人物描写なのか、強引さか。 | [投票] | |
何者(2016/日) | 紋切り型で人間味がない、それがテーマ?だとしても映画には人間が必要だ。演出か脚本かわからないが、ちょっと厳しい出来だと思います。 | [投票(1)] | |
悪の法則(2013/米) | 道を選んだ後の絶望、希望はない、後戻りはできない、決して娯楽作でも楽しい映画でもない、ただ追い詰められていく仮定に二度と選択は買えられない自分もいるのだ | [投票(1)] | |
この世界の片隅に(2016/日) | 戦争になっても、毎日空襲がきても、食料がなくなっても、原発が落ちても、人には毎日がある。交流があって、嬉しいこと悲しいこと、悔しいこともある。そこには日常があって、すずさんたちという魅力的な人たちがいる。得るものも失うものもあって、(失うものだらけだが)、日々を生きている。戦争を知らない世代にはそれがわからない。それをほんの少し伝えてもらえる。。 | [投票(2)] | |
ディア・ハンター(1978/米) | 前半があまりにもありきたりだから、心にきてしまう。これが現実か。何もドラマチックなことなどないんだ。 | [投票] | |
湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日) | この脚本で最後まで観れるのは、演出や演技、撮影等の技術の高さを感じる。個々のシーンでぐっと引き寄せるが、 全体としてはこの脚本ではおいて行かれてしまう。この映画の中には誰も自分がいないのだ。。 | [投票] | |
オーバー・フェンス(2016/日) | 日常の会話の美しさと函館の美しさで+1点かな。。 映画としてはサトシの背景がもっとわからないと、移入は難しいとおもう。。 | [投票(1)] | |
ヒトラー 最期の12日間(2004/独=伊=オーストリア) | ヒトラーの孤独。 | [投票] | |
アクト・オブ・キリング(2012/デンマーク=インドネシア=ノルウェー=英) | 現実をしっかりとした作品として映像化することは素晴らしい、一人でも知ってる人が増えていくから | [投票] | |
山椒大夫(1954/日) | どんなに絶望で救いのない状況の中でも死ぬまで捨てられないものは誰にでもある。 | [投票(1)] | |
まぼろしの市街戦(1967/仏=伊) | 他に居場所なんてないのさ | [投票] | |
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014/米) | 見ていて楽しかったし、テクニックも意欲的。ただちょっと内向けの作品に見えた。もう少し観客の方に向いてほしいなー。 | [投票] | |
炎628(1985/露) | 繰り返すアップショットで語りかける、その視線の先にいるのは自分だと錯覚してしまうほど。圧倒的なリアリズム。 | [投票] | |
許されざる者(2013/日) | 北海道の大自然の映像美、正義や善悪の曖昧さへの挑戦、スッキリはしないですけど、好きです。 | [投票] | |
英国王のスピーチ(2010/英=豪) | ここ10年の作品賞では一番良かったかも。吃音の演技は見ていて辛いほどの素晴らしい出来、またそれもあって後半からラストの感動は増幅して涙が止まらなかった。 [review] | [投票] | |
白夜行(2011/日) | 時代描写は凄く良かったけど、原作ファンからすると少し脚本が物足りないかも。特にラストシーンとか。 | [投票(1)] | |
ソーシャル・ネットワーク(2010/米) | サクセスストーリーとか奇才ぶりとかではなく、人間像を描いている映画で、ザッカーバーグとは対照的にサヴェリンの人間らしさがこの映画を傑作にした。 | [投票] |