ペンクロフさんのコメント: 投票数順
| ナイトホークス(1981/米) | 発展途上俳優スタローンが、自分の役者としての可能性を探っていた頃の作品。この時点でルトガー・ハウアーがすでに完全にルトガー・ハウアーとして出来上がっていたのとは対照的だ。 | [投票] | |
| インサイダー(1999/米) | いくらなんでもカメラ揺らしすぎだ。ちゃんと物語を語って欲しい、じっくり人間を見せて欲しい映画なのに勿体無い。なんだか「考えるな」と言われてるようで不快だった。 | [投票] | |
| トレマーズ2(1995/米) | 怪獣と田舎モンとの死力を尽くしたトンチ合戦。ケビン・ベーコンを欠いても、トレマーズはやっぱりトレマーズ。お見事! | [投票] | |
| ジュラシック・パーク(1993/米) | サム・ニールがブロントサウルスをはじめて目撃するシーンのロマンに尽きる。話はクライトンお得意の『ウエストワールド』。 | [投票] | |
| プリティー・イン・ピンク/恋人たちの街角(1986/米) | 男は相手の信頼を裏切ったときからブタになる。 [review] | [投票] | |
| 老人と海(1999/日=カナダ=露) | 光と影のゆらめき、水面の照り返しが非常に美しい工芸品アニメーション。この映像の前では、物語すら邪魔になってしまう。 | [投票] | |
| 若い人(1962/日) | 浅丘ルリ子と吉永小百合、美女2人を前にして我らがボス裕次郎が右往左往。これでは2人の美しさを見せるためのアテ馬である。でもけっこう嬉しそうだ。 | [投票] | |
| グーニーズ(1985/米) | ガキの頃、劇場で観た。ミスするたびに少しずつ崩れていくホネホネピアノは、クリアされる事を前提にした気の抜けたトラップ。これはゲームだ。オレが憧れた冒険は、こんなにヌルいものじゃない。 | [投票] | |
| マルホランド・ドライブ(2001/米=仏) | おおこれは筒井康隆の「夢の木坂分岐点」ではないか! こういう映画なら、エロを削ってでもくっだらないギャグをもっと増やしてほしかった。 | [投票] | |
| アヴァロン(2001/日=ポーランド) | まーいろいろ難しい事もあるんでしょうがそれ以前に退屈すぎて見ちゃいられないというか! 111分の映画だが、中身がスカスカだったから多分45分くらいまで切れる。話はそれからです。 | [投票] | |
| 大いなる西部(1958/米) | 終始丸腰を貫くペックを大人として、メンツ重視の西部の連中をガキとして描く。男らしさにおいて西部劇の上位概念足りえるのは「船乗り」の世界ぐらいのものだろう。板子一枚下は地獄、あいつら半端じゃないんだよな。 | [投票] | |
| シンプル・プラン(1998/米) | サム・ライミ、巧い。人間の皮をゆっくりと一枚一枚剥いでいくような映画だ。皮を剥いでいった先に見えてくる、人間の本当の姿・・・あんまりうますぎて、観ててヘコんじゃった。 | [投票] | |
| 1941(1979/米) | 作曲家ジョン・ウィリアムズのベストワークだと思う。 [review] | [投票] | |
| キリング・ミー・ソフトリー(2002/英) | ひどく エロい | [投票] | |
| レスリー・ニールセンの 裸の宇宙銃〈スペースガン〉を持つ男(1981/米) | ホント恥ずかしいんだけど・・・ [review] | [投票] | |
| 第5惑星(1985/米) | デニス・クエイドのまっすぐな瞳が、この映画を劇的に救っている。懐メロではなくクソ真面目な映画。 | [投票] | |
| 赤ひげ(1965/日) | 冒頭の屋根瓦で、一気に江戸時代へ時間旅行。藤原釜足はホントに死んだんじゃねえかと心配になった。 | [投票] | |
| ザ・ロック(1996/米) | なんでもドッカンドッカン爆発すりゃあいいってもんじゃない。こんな映画でもエド・ハリスは光ってる。 | [投票] | |
| 男性の好きなスポーツ(1964/米) | 昼のテレビ東京で観たゴキゲンな映画。ホークスは神棚になんかまつりあげずに、笑うに限ります。 | [投票] | |
| 下宿人(1926/英) | 「疑惑」そのもので1本映画を作るのは、余程演出がうまくないと成功しない。ヒッチコックはこんなに早い段階からヒッチコックだった。早くもモブシーンに出演してるし。 | [投票] |

