Aさのさんのコメント: 投票数順
| 噂の女(1954/日) | 田中絹代が、母であり女将であり女であるという、どこかに重心を傾けると途端に「それだけ」になってしまう難役を天才的なバランス感覚で好演! 脚本、演技、演出が完璧な調和を見せる名作。 [review] | [投票(6)] | |
| さくらん(2007/日) | 監督もスタッフも、歌舞伎なんて観たこと無いんでしょうね。知ろうとしないのは作り手として怠慢。 [review] | [投票(5)] | |
| パッチギ!(2004/日) | 俳優(特に若手)が怖ろしく魅力的! しかし「差別」とも「暴力」とも全く向き合おうとしない井筒和幸監督。4点か2点か、迷った挙句の3点です。 [review] | [投票(5)] | |
| 近松物語(1954/日) | 善良な市民が図らずも転落する「瞬間」を描く近松門左衛門。衣装も結髪も素晴らしい。 [review] | [投票(4)] | |
| 二十四の瞳(1954/日) | 子役ではなく、子供なのが素晴らしい! [review] | [投票(4)] | |
| おとうと(1960/日) | 「ねえさん(岸惠子)の島田は‥‥」 [review] | [投票(4)] | |
| 赤線地帯(1956/日) | ちょっとは観客に気ィ遣えよ、重いよ。でも面白い。 [review] | [投票(4)] | |
| オペラ座の怪人(2004/米=英) | 「芸術」が全く描かれていない。 [review] | [投票(4)] | |
| 大奥(2006/日) | 仲間由紀恵が綺麗! ってそれだけ。化繊臭い時代劇。 [review] | [投票(3)] | |
| THE 有頂天ホテル(2005/日) | これって映画? 豪華な2時間ドラマじゃなくて? [review] | [投票(3)] | |
| 祇園囃子(1953/日) | 「いや、姐さんも泥水飲んでおいでやしたんやさかい、もうちょっとちゃんと躾けたげとくれやすな」って突っ込みは浪花千栄子先生の鉄拳制裁に譲るとして。 [review] | [投票(3)] | |
| 祇園の姉妹(1936/日) | 祇園甲部と祇園乙部 [review] | [投票(3)] | |
| 清作の妻(1965/日) | ラストで喋りすぎる田村高廣と、アーとかウーとかで演技になる若尾文子 | [投票(3)] | |
| 殺陣師段平(1962/日) | 虚実皮膜の間を生きる中村鴈治郎 [review] | [投票(3)] | |
| 風と共に去りぬ(1939/米) | 衣装、かくありなん。 [review] | [投票(3)] | |
| ぼくのバラ色の人生(1997/英=仏=ベルギー) | 性同一性障害ってのは病気とも同性愛とも違うんですケド‥‥。他の方のコメントに、失礼ながらガッカリしてしまいました。 [review] | [投票(2)] | |
| 武士の一分(2006/日) | 木村拓哉がただただ美しい小品。 [review] | [投票(2)] | |
| 最高殊勲夫人(1959/日) | 仕事しろよ(笑) | [投票(2)] | |
| レミーのおいしいレストラン(2007/米) | ネズミが作った料理を食べるなんて、想像しただけで吐き気。CM見るだけで生理的嫌悪感が。 [review] | [投票(2)] | |
| 夜の河(1956/日) | ベタなメロドラマに詩情を添える京都の風俗、風景。衣装考証が上野芳生! [review] | [投票(2)] |
