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さくらん (2007/)

[Drama]
製作総指揮椎名保
製作宇田充 / 藤田義則
監督蜷川実花
脚本タナダユキ
原作安野モヨコ
撮影石坂拓郎
美術岩城南海子
音楽椎名林檎
衣装伊賀大介 / 杉山優子
特撮橋本満明
出演土屋アンナ / 椎名桔平 / 成宮寛貴 / 木村佳乃 / 菅野美穂 / 永瀬正敏 / 美波 / 山本浩司 / 小池彩夢 / 山口愛 / 遠藤憲一 / 石橋蓮司 / 夏木マリ / 市川左團次 / 小泉今日子 / 安藤政信
あらすじぎやまんの、金魚舞い飛ぶ紅の門、これぞ吉原、花町に、その名も高き玉菊屋。売られて来たる幼子の、汚れぬ姿いと哀し。二度と戻れぬ娑婆を思うて、桜咲く頃ここを出る、望みを胸に持つ女、呼び名をきよ葉(土屋アンナ)と申します。男好みは激しくて、嫌った男は触れもせず、思う男は惣次郎(成宮寛貴)、契り交わすがこの恋は、悲恋と散ってカケラ無し。しかし尚増すその美貌、きよ葉の評判いや高く、ついに成りたる花魁の、「日暮」の名を頂戴す。そんな女に惚れし殿(椎名桔平)、日暮に誓うその台詞、「桜が咲かば身請けせん」。…果たしてそれは叶うやら。豪華絢爛遊女絵巻、ここに開帳にございます。〔111分/カラー/ヴィスタサイズ〕 (水那岐)[投票(4)]
Comments
全36 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4シロウト臭いカット割りの杜撰さに慣れはじめれば、そこは別天地。椎名林檎の大時代ロックに乗って、平成ならではの人体有害極彩色に彩られた大江戸つっぱり少女漫画が点火される。 [review] (水那岐)[投票(5)]
★4一瞬「実相寺?」と見紛うばかりのカメラワーク。絶対、蜷川は『歌麿・夢と知りせば』観てるな。極彩色だらけの背景の畳み掛けには中盤から飽きるが、余裕の展開が素人臭さを見事にカバー。土屋の泣き顔が予想外にブサイクだが、そこが良い。この監督の才能勝負は次回作なのは明白。 (tkcrows)[投票(2)]
★4好きか嫌いかで言ったら好き。土屋アンナはとてもきれいでした。陳腐なストーリーなのにうっかり泣いちゃったし。 [review] (もがみがわ)[投票(2)]
★3男たちの挽歌』vs『さくらん』。映像作家vs写真家? [review] (林田乃丞)[投票(12)]
★3マリー・アントワネット』vs『さくらん』。女子大生vs女子高生。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
★3映画として観るより写真集として見てみたいと思わされたという事は、結局のところ 蜷川実花 はやはり写真家なのだという事。 [review] (づん)[投票(6)]
★3「これが粋なんだよ」って言ってしまうのは野暮じゃないのか。 [review] (きわ)[投票(5)]
★3浅いストーリーの原作を忠実に再現してしまった感が否めない脚本のため、『映画』としては今一つ。しかし、『映像作品』としては一見の価値がある。 (くりす)[投票(3)]
★3蜷川実花が写真家として発揮しているセンスを、映像でも発揮できただけでもデビュー作としては上出来に思える。それを生かして、次は“物語で描きたいテーマ”を見つけきてほしい。(2007.08.09.) [review] (Keita)[投票(2)]
★3SAYURI』vs『さくらん』。芸者 vs 女郎。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3江戸の女郎たちを現代の風俗嬢の感覚で描くことに倫理上の抵抗はあるも、実は賛美したいという想いが強い。原作や監督が男性だったならば非難されるのがオチだろうし。だが、彼女たちは「ソコ」に慢心した女性像を描き過ぎてやしないか? (sawa:38)[投票(1)]
★3初監督ならではの面白いシーンもあり、また残念な部分もあり。土屋アンナの個性は女性に受けるのかもしれない。 [review] (jean)[投票(1)]
★3・・・肩が、肩が美しい!それは別として、こんなゴテゴテした映画を見たくもなかったが、タナダユキの脚本の出来ばえを見たいが為の鑑賞であった。が、・・・ [review] (KEI)[投票]
★2例え写真家蜷川実花特有の極彩色の画が映画のように動いていたとしても、当然それだけで「映画」が成立する分けがなく、自らの未熟さとタナダユキ脚本の単調さをまぎらわそうと椎名林檎を垂れ流してみても誤魔化せるほど映画館の客の目は甘くない。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
★2友人から「賞賛」と「酷評」の両方を聞いていたので、「さて、どんなもんか?」と鑑賞。どっちも聞いてたからなのか、関係無いのか、「そこまで良い」とも「そこまで悪い」とも思わない中途半端な感想。['07.3.10MOVIX亀有] [review] (直人)[投票(4)]
★2ただエピソードを繋げただけで、ストーリーの流れが感じられない。色彩も観る前は「目が疲れないか」と心配する程だったのに、実際に観ると普通というか目がすぐ慣れる。色彩で勝負したいなら、最初から最後まで新鮮さを保つ工夫をしたほうがいいのでは。 [review] (agulii)[投票(4)]
★2はなっから椎名林檎が目的で見に行きました。結果は……どっかのテーマパークの長い長いCMとしてなら★5、映画としては★2。椎名林檎のPVとしても★3どまり。 [review] (空イグアナ)[投票(2)]
★2本人が出ない 椎名林檎のPV 広辞苑の「中途半端」の欄に例として載せたらいい (YUKA)[投票(1)]
★2ミュージック・ビデオみたいなノリ。カラフルな映像が撮りたかったんでしょうね。 (ぱちーの)[投票]
★2これはひどい・・・・ (たいへい)[投票]
★2蜷川実花さんは、監督じゃあなくて、美術担当や小道具担当のほうが向きじゃないかしら。 (浅草12階の幽霊)[投票]
★1監督もスタッフも、歌舞伎なんて観たこと無いんでしょうね。知ろうとしないのは作り手として怠慢。 [review] (Aさの)[投票(5)]
Ratings
5点0人
4点7人*******
3点32人********************************
2点25人*************************
1点2人**
66人平均 ★2.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ミュージシャンによる映画音楽 (HW)[投票(5)]
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