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[コメント] 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2021/英=米)
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★5冒頭にびっくり、ラストにびっくり。ダニエル・クレイグお疲れさんのこの点数です。途中、オースティンパワーズのパロディかと思ったシーンもあったけど、ボンドカー・アストンの活躍もうれしく、全体として甘い点を付けたくなった。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
★3前代未聞、驚天動地の展開の数々に困惑。良くも悪くも観たことなかったボンドが観られる。でもボンド映画であれは駄目だろ…。 [review] (パピヨン)[投票]
★3アクションはいいけど。最後がな。 (中世・日根野荘園)[投票]
★4「カジノロワイヤル」を初めて見たときは「Qの出てない007なんて」と、拒否反応を示してしまったが、ダニエルボンドのシリーズが007を延命させた功績は大きいと思う。今回の悪役の背景と動機が今ひとつはっきりしないのはやや残念。ボンドがヴェスパーの墓の前で「君が恋しい」というシーン、男ってホントに未練がましい生き物で、007もまたそこから逃れられないんだなとなんだかおかしかった。 (サイモン64)[投票(1)]
★3本気の思い入れもなく繰り出すネタのインフレ天国が表層を上滑る。ヴェスパーとサフィンとノーミを消してマドレーヌとプロフェルドとパロマに統合し尺を30分詰めて濡れ場を1割増すべき。10羽1絡げのスペクターには悲哀感さえ覚える始末。おつかれっす。 (けにろん)[投票(1)]
★3メンデスに代表されるアクションに意味性(鏡面だらけの高層ビルで影を強調して敵はもう1人の自分〜みたいな)を求める姿勢が酷すぎたんであって、やっとシリーズ平均レベルに回帰した一作。小難しさがなくなった分、他のクレイグボンドよりは好みだが、やはり長すぎないか。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★2007でボンドがまだやってないこと何だっけ?を詰め込んだ意欲作。 [review] (脚がグンバツの男)[投票(2)]
★3前半のサスペンスとアクションはいつもの007仕様炸裂で絶好調。パーティーで大暴れするアナ・デ・アルマスの新人エージェントならではの“華麗な懸命さ”が可愛い。後半は話しがもたついて物語で「本当にやりたかったこと」への収斂が足りずピュアさが中途半端。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3ダニエル・クレイグ版ボンド、大好きでした。ありがとう、さよなら。 [review] (プロキオン14)[投票(3)]
★4ダンディで女好きの工作員というキャラクターが、守るべきもののために行動する戦士に変わった。ダニエル・クレイグがボンドとともに遠いところまで歩いてたどり着いた世界がこれか。それでも歌は鳴り響く。それをよしとする。変わってこそ映画。第5作から封切を見続けてきた自分も褒めたい。 (ジェリー)[投票(2)]
★3クレイグシリーズは全部見ている。ラストという触れ込みなので、見落とすことのないように背筋を伸ばしてみる(大げさか)。冒頭からの入りは007シリーズでも出色の出来。ワクワクさせる。これは筋金入りだぜ! [review] (セント)[投票(1)]
★3「わしゃヴェスパーのこたぁ忘れたんよ」と言おうが全然忘れてないのモロバレ007。そんなドラマも怒涛のアクションとアナ・デ・アルマスで吹き飛び、気がつけば畳の上で土下座ときた。色んな意味でインパクトはある。70/100 [review] (たろ)[投票(3)]
★4「らしさ」と「らしくなさ」のせめぎあい。 [review] (おーい粗茶)[投票(9)]
★3次に来るものために。(レビューはラストに言及。くれぐれもご注意を) [review] (月魚)[投票(6)]
★3ダニエル・クレイグのジェームス・ボンド最終作品ということで・・・ [review] (jollyjoker)[投票(7)]
★3オープニングから序盤は、本当にワクワクする。雪の積もった森の上空を真俯瞰移動。マシンガンを持った男が歩いている。雪の中のロッジのような家。凍った湖の下から引き上げられる少女のカットから、海中を飛び出すレア・セドゥへのマッチカット。いいなあ。 [review] (ゑぎ)[投票(7)]
★3僕が抱いてきたジェームズ・ボンドのイメージとは方向性の違うストーリー展開でした。序盤のラテン部分はノリ良かったですが。 [review] (G31)[投票(4)]