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[コメント] 狂った野獣(1976/日)
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★3この話の下世話さは、鶏小屋に突っ込むバスによく表れていて、実に他愛もない場面を高速度撮影で一大事のように扱う大仰さがある。混乱するばかりだった乗客たちをマスメディアの前では豹変させて和解を演じさせる批評精神にも良い印象がない。ただ、 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★3やってることは凄まじくハードなんだけど物語に推進力はなく、しつこいジョークのような展開の羅列に煙に巻かれる。むなしい。 (ペンクロフ)[投票]
★4渡瀬以外はピラニア軍団を始め脇役ばかりというB級お笑いアクション映画の傑作。 [review] (sndtsk)[投票]
★4抜群に面白かったという記憶を頼りに35年ぶりに劇場鑑賞。犯人はもとより人間臭い乗客や右往左往する警官たちまでが、バスを推進させる動力として起動する脚本と演出の妙と、役者などに予算を回さず、ひたすらバスと車の破壊に金をつぎ込んだ潔さが面白さの源。 (ぽんしゅう)[投票]
★4逃げる側と追う側、双方の執念のぶつかり合いが圧倒的なエモーションを生み出している。役者陣のノリの良さが素晴らしく、また渡瀬恒彦の視界が乱れる時の映像表現なんかも悪くない。あくまで単純明快さに徹する中島貞夫のB級魂に惚れ直した。 (太陽と戦慄)[投票]
★3一大パフォーマンス空間と化したバス内、川谷座長を中心に個々のネタを披露するがどうにも単発で相互の絡みもイマイチ。バスジャック犯がやられキャラの川谷な時点で笑いの方向なんだろうが、川谷は人質役で狂ってたほうが寧ろ笑えた気がする。「狼たちの午後」+「たけしのお笑いウルトラクイズ」っぽい終盤は結構楽しめたけどね。 (クワドラAS)[投票(1)]
★3テイストとしては『狼たちの午後』だなあ。疾走感ととぼけたユーモアと。 (_)[投票]
★4前半はテンポ良く非常に楽しめるのだが、中盤から終盤に指しかかる当たりは、車外から撮ったカークラッシュ場面ばかりで正直飽きる。ラストももう一つ足りない。主人公の<BIG AWAKE>が欲しかった。 [review] (町田)[投票(4)]
★3スピード』を遡ること20年、我が日本にも『狂った野獣』があった…と言いたかったのに…。和製キャラハンを気取った室田の無念のポーズには涙を禁じ得なかったが…。 (けにろん)[投票(1)]
★3ずっとバスが走ってるだけの単調な画面も勢いで78分間押し切った。最近の映画に慣れた目にはこれぐらいでは狂ってるとは思わないが、壊した車の数はなかなかと思われる。 (ハム)[投票]
★3シリアス物という先入観は冒頭の音楽ですぐに崩れた。どうやらこれはところどころで笑いをとる映画らしい。 [review] (なつめ)[投票(2)]
★4室田さんが目測を誤って・・・合掌。ご冥福をお祈りします。 (リーダー)[投票]
★3話が進むに連れて映画はどんどん狂っていく。 [review] (荒馬大介)[投票(2)]