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ことはさんの人気コメント: 更新順(21/21)

人気コメント投票者
★4乙女の祈り(1994/英=独=ニュージーランド)ほんの些細なことから簡単に崩れていってしまう少女たちの内面心理が、怖くも美しい。 かっきー[投票(1)]
★4暗殺の森(1970/伊=仏=独)ゆったりと流れるような映像は見るものを惹きつけてやまない。すべてが計算され尽くしたような構図は斬新な感じを受けた。ふたりの女優さんがとても魅力的だ。かっきー[投票(1)]
★3死国(1999/日)夏川結衣の雰囲気、存在感は抜群だが、筒井道隆が何を考えているのかさっぱり分からない青年役で魅力がなかったのが残念。これは脚本、演出の失敗だと思う。作品の雰囲気はまずまずだが、原作の、行間から匂いたつような心理描写には、やむを得ないと言うものの、遠く及ばない。MUCUN[投票(1)]
★3リアリティ・バイツ(1994/米)若者たちの青春群像を適度な潤いで描いた作品。挫折を味わいながらも夢や希望を求め、恋に悩み傷つきながらも自分の本心に素直になっていく若者たちを等身大に映し出す。それにしても学生というイーサン・ホークのひげ面はかなりおっさんくさいし、かなり気になるなあ…。似合ってないと思うのだが。かっきー[投票(1)]
★4シューティング・フィッシュ(1997/英)『ブロークダウン・パレス』で注目したケイト・ベッキンセイル目当てで見たが、映画自体も期待以上におもしろかった。スピーディな展開でスッキリ爽快。これは一服の清涼剤だ。かっきー[投票(1)]
★3毎日が夏休み(1994/日)佐伯日菜子のぎこちない演技に、目を覆いかけたが、作品全体の持つほんのりとした雰囲気に溶け込んでいて、持ち味として生かされていた。ガブリエルアン・カットグラ[投票(1)]
★5人でなしの恋(1995/日)わずか原作数十ページの作品を上手に膨らませて、乱歩の妖しい独特の世界が見事に映像化されている。結末を忘れていたこともあり、最後は本当にどきどきした。まさに「人でなしの恋」。NAMIhichi, 町田[投票(2)]
★4娼婦ベロニカ(1998/米)享楽の都ベネチアの豪華絢爛な様子に一見の価値あり。自由奔放に生きたベロニカの半生は潔さに満ちている。後半の宗教裁判は手に汗握る展開だ。peacefullife[投票(1)]
★3母の眠り(1998/米)地味な作品ながらレニーセルヴィガーの体当たりの演技が光る佳作。shaw[投票(1)]
★4ふたりのベロニカ(1991/仏=ポーランド)セリフも説明もほとんどなくストーリーは進み、最後も何でそこで終わってしまうの?と思わず叫びそうになったが、脳裏には美しい映像と繰り返される楽曲、そしてイレーヌ・ジャコブの神々しいまでの美しさが強く印象に残る。セント[投票(1)]
★3トリコロール/白の愛(1994/仏=ポーランド)最後がよく分からなかった。あれはいったいどういうことなの? 少し飛躍しすぎているような気がしました。 24[投票(1)]
★5恋人たちのアパルトマン(1992/仏)この映画を見て、ソフィー・マルソーの魅力にはまりました。無駄な描写が全くなく最後まで目が離せない恋愛映画の傑作。男優の気持に感情移入できないと見ていていらいらするだけかもしれない。KADAGIO[投票(1)]
★2クッキー・フォーチュン(1999/米)どの登場人物にも感情移入できず、焦点が定まらなかった。最後は怖いが、テンポがスローで見ていて退屈に感じた。Madoka[投票(1)]
★3メルシー・ラ・ヴィ(1991/仏)色調の統一された映像が美しく、少女二人の存在感もあいまって、前半まではもしかして傑作か?と胸が高鳴ったが、後半になるにつれて物語の道程が変容をきたして現実と虚構の入り混じった展開においてきぼりにされた。印象深い作品であることは間違いなく、また鑑賞してみたいと感じた。風間☆YUI[投票(1)]
★5小さな泥棒(1989/仏)シャルロット・ゲンズブールの中でも個人的ベストの映画。彼女のふてくされた表情やときおり見せる笑顔がストーリーに違和感なく溶け込んでいてすばらしい。この作品で彼女の魅力にとりつかれた。山本美容室[投票(1)]
★5プロヴァンスの恋(1995/仏)オリヴィエ・マルティネスがフランスのブラッド・ピットかはともかく、堅物の青年役をひたむきに演じています。話も前半から全力疾走。心して見るべし。hamunui[投票(1)]