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ハムさんのお気に入りコメント(30/97)

プライベート・ライアン(1998/米)★3 ドイツ兵の裏切り等、「善と悪の戦い」が随所に見られ、ハリウッド病の末期症状を呈している。戦争の悲惨さを伝えたいならば、なぜ、敵味方を対等に扱おうとしないのか。こう言う「善と悪」を創ってしまう心の中で、「戦争」はまず起こるのだ! (ガープ)[投票(5)]
プライベート・ライアン(1998/米)★5 リアルな死・理不尽な命令・信頼と裏切り・・・人間の醜い面が現れるのが戦争なんだ。かっこよいことなんてありはしない。 [review] (Osuone.B.Gloss)[投票(7)]
プライベート・ライアン(1998/米)★5 これはスピルバーグが狂って巨額を投じたおかしな映画か。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(10)]
プライベート・ライアン(1998/米)★4 「二度と戦争をしないで」。これが、監督のメッセージ。 [review] (kazby)[投票(14)]
プライベート・ライアン(1998/米)★3 戦争の映像は観応えあっても、映画としては観応えないのはスピルバーグの限界であり特徴なんだろうね、きっと。 [review] (らむたら)[投票(12)]
プライベート・ライアン(1998/米)★5 戦争って,格好良くないきれいじゃない。気持ち悪い! [review] (ymtk)[投票(29)]
プライベート・ライアン(1998/米)★4 最初の30分、見てるこっちが死にそうになった。暴力描写に批判もあるかもしれないが、まず徹底した描写があったから映画全体を通して戦争がどういうものか実感できたのだろう。 [review] (kinop)[投票(2)]
プライベート・ライアン(1998/米)★5 全くの独断だがスピルバーグ監督はきっとこの作品を作る際に、日本の黒澤明の『』を参考にしたのでは。人間の愚かさを、天の高みから見ているような作品。その我々人間がやっている事に対して、結局肯定も否定もしていない。みなさんがそれぞれで考えて下さい、そんな感じ。 (takud-osaka)[投票(3)]
プライベート・ライアン(1998/米)★5 トム・ハンクスの最後の言葉は、今を生きる我々全てに向けたメッセージ。 (よろりん)[投票(3)]
プライベート・ライアン(1998/米)★5 攻める側にたって「戦争」の恐さを痛感させる前半シーンは圧巻。スピルバーグはやっぱり凄い。 (thetsu)[投票(1)]
荒馬と女(1961/米)★3 ニューシネマへの萌芽の見えるアーサー・ミラー脚本に、ヒューストンの手堅すぎる演出が Misfit。ヒッチ映画みたいなタイトルバックについては完全に浮いてる。 [review] (町田)[投票(1)]
片腕カンフー対空とぶギロチン(1976/台湾)★5 「何が無刀流だ・・・参考にしよう」って、ドラゴン師匠それでいいんですか。鳩が飛び交い首も飛ぶ。見世物小屋を思わせる強烈な題名ですが、内容も名前負けしていません。2004.7.5 [review] (鵜 白 舞)[投票(8)]
コックファイター(1974/米)★4 モンテ・ヘルマンウォーレン・オーツは『断絶』に引き続いてある種の一途な熱情を描く。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
ヤング・マスター 師弟出馬(1980/香港)★4 ジャッキー・チェンは世界有数のコリオグラファーである。 [review] (movableinferno)[投票(7)]
ヤング・マスター 師弟出馬(1980/香港)★5 ラストの死闘は、功夫映画の定番「野原での一騎討ち」の頂点に輝く壮絶なものだった。 [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
大いなる幻影(1937/仏)★4 脱獄してからが良かった。前に傾いた敬礼は真似したくなる。 [review] (coma)[投票(1)]
大いなる幻影(1937/仏)★4 ジャン・ギャバンら新時代の人たちのために笛を吹いたピエール・フレネーは、20世紀版「ハーメルンの笛吹き男」か。 [review] (crossage)[投票(4)]
大いなる幻影(1937/仏)★4 所詮貴族社会のシンパシーとはいえ、俳優一人一人の美しい立ち振る舞いで、貴族的な誇り高い精神を描いてみせられると、ある種の感銘を受けずにはいられない。 [review] (くたー)[投票(7)]
大いなる幻影(1937/仏)★5 自由=音楽。平和=言語。 [review] (uyo)[投票(13)]
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(2005/米)★4 前2作と同じく辻褄合わせを主眼とする以上の創造性が充分に楽しめたし予定調和のそしりを凌駕するスペクタクルがある。台詞が幼稚極まりなく演技の統一感を維持できない演出が露呈していてもいい。もはやそんなものを本作に求めているのではないのだから。6作を通じて私達の心を奮わせる力が落ちなかった事実は重要だろう。 (ゑぎ)[投票(2)]