ウォード・ボンドの映画ファンのコメント
| ナム太郎のコメント |
| 三人の名付親(1948/米) | 冒頭のSWEET家での語らいが、ほぼ全ての伏線になっているのがすごい。 [review] | [投票(4)] | |
| 素晴らしき哉、人生!(1946/米) | 全く意識していなかったのだが、私の好きな映画には必ずジェームズ・スチュアートが出ていた。そして彼とともに笑い、泣き、目を回していた。 [review] | [投票(4)] | |
| タバコ・ロード(1941/米) | 史上稀にみる車や柵が無慈悲な扱いを受ける映画でありながら、結局慈悲の映画であるという妙。離れゆく家族と人生のどん底にありながらもその信念を曲げぬ夫婦愛、警笛と讃美歌という音をも含め、その落差に腹を抱えそして泣くフォードの恐るべき傑作。 | [投票(2)] | |
| 荒野の決闘(1946/米) | ジョン・フォードの第二次世界大戦後初の監督作品は、愛する末弟を殺された兄たちの復讐劇という動的なシチュエーションが添え物であるかのような、著しくバランスを欠いた恋愛劇であった。 [review] | [投票(3)] | |
| 捜索者(1956/米) | 交われない男。 [review] | [投票] | |
| 暗黒街の弾痕(1937/米) | 例えば現金強奪時の車をたたきつけるような豪雨の素晴らしさや、その奥から覗く瞳の恐ろしさ。また、鬼面のようなフォンダが妻だけに見せる笑顔の優しさ。その他にも息を呑むショットが後を絶たない。戦前の映画などと避けるなかれ。これは凄い傑作だ。 | [投票(6)] | |
| モホークの太鼓(1939/米) | ジョン・キャラダインの扱いをはじめとする物語上の大胆すぎる省略が不満だが、美しい大地や自然の風景を惜しげもなく繰り出すジョン・フォード演出は、これが初の色彩映画とは思えない素晴らしさだ。 [review] | [投票(2)] | |
| 静かなる男(1952/米) | 女となれば「静か」にはしていられない。 | [投票(3)] |