「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 直人のコメント |
| 東京物語(1953/日) | ちっとも良いと思わないんですよねぇ。杉村春子には笑わせてもらったが。 | [投票] | |
| 早春(1956/日) | 不倫を扱っても小津だと爽やかになる。しかし、あっさりとした不倫だなぁ。淡島千景と岸恵子が甲乙付け難いくらいどちらもキレイ。 | [投票(1)] | |
| 東京暮色(1957/日) | なんかなぁ、巧い役者さん達が巧〜く演ってますって感じなんだよねぇ。戦後の小津は明るい方がいいや。この作品と『浮草』はあまり好きじゃない。 | [投票] | |
| 彼岸花(1958/日) | どんなに豪華キャストでもおいしい所は必ず浪速千栄子が持っていく![追記あり→] [review] | [投票] | |
| 浮草物語(1934/日) | 脅威の傑作!まったく音が無いのに、泣いてしまうとは!!映画の見方を180度変えられました。 | [投票] | |
| 浮草(1959/日) | 小津のカラー作品は相変わらず赤が印象的。ヤカンは絶対赤だし、若尾文子のメイクも頬紅がやたら赤い。しかし京マチ子、若尾文子、川口浩が出てるだけで、ここまで大映調になるもんかなぁ。同じ雁次郎、杉村春子のコンビが出てる『小早川家の秋』は周りのキャストでまるっきり東宝調になってるし。不思議。['06.7.12DVD] [review] | [投票(2)] | |
| お早よう(1959/日) | 正月にダラダラと見るのが合う。子供がダダこねて、屁をこき合って、杉村春子がブチブチ愚痴って、佐田啓二と久我美子の淡いロマンス(死語)があるだけなのに、何故こんなにも上品で可笑しくて、愛らしくて爽やかで、深いんだろう。['07.5.3DVD] [review] | [投票(3)] | |
| 秋日和(1960/日) | 原節子って「清純」って言われてるが、そう見えないんだよね。むしろ気が強くてふてぶてしそうに見える。でも、かつて嫁ぐ役を演じてた原節子が、娘を嫁がせて寂しさに涙するなんて役を演じてる姿は、感慨深くて何とも言えない。上手いなぁ。 [review] | [投票(6)] | |
| 小早川家の秋(1961/日) | 小津と中村鴈治郎の凄さを思い知らされるばかり。 | [投票(3)] | |
| 東京の合唱(1931/日) | 後期の小津とは違った雰囲気だし、昭和初期の東京の映像は興味深いが、ちょっとダレる。子役時代の高峰秀子、長男役・菅原秀雄が愛らしいし、八雲恵美子も綺麗。['05.6.11京都みなみ会館/弁士付き] | [投票(1)] | |
| 大人の見る絵本 生れてはみたけれど(1932/日) | 音がまったく無いってのは、今の時代には辛いですな。自分の未熟さを痛感しました。最後の方には引きこまれてたけど。『お早よう』に通ずる気がします。 | [投票(1)] | |
| 秋刀魚の味(1962/日) | 小津作品は久し振りだが、やっぱり良いなぁ。白黒の頃の『麦秋』『お茶漬けの味』なんかも良いが、カラーになってからの方がより良い。['06.7.2DVD] [review] | [投票(1)] | |
| 晩春(1949/日) | 『麦秋』の原点はここにあるが、やっぱり『麦秋』の方が好き。原節子、笠智衆、杉村春子等、役者単位では素晴らしいが。['03.9.18京都文化博物館] | [投票] | |
| 麦秋(1951/日) | 再見すると、セリフが実に粋な事が分かる。特に原節子と淡島千景の絡みなど、絶妙!しかしいつ見ても心に染みる。['03.9.11京都文化博物館] | [投票] |