| ★5 | 時代に迎合して生きるのは嫌だが、迎合しない為には、それはそれで苛烈な努力を強いられる筈。なのに、どうにも2人は受け身でもどかしい。しかし、終盤の大仏前の決闘に漲る本気汁に済し崩しに納得もさせられる。アンナきゅ〜。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★5 | 御意見無用。 [review] (tkcrows) | [投票(12)] |
| ★5 | 心の歪みの体現でしかないロココ娘とヤンキー姉ちゃんの心中に、不器用な意地とひた向きさが見え隠れする。人なつこい笑顔をイチゴ(土屋アンナ)が見せるたび涙かあふれそうになった。中島哲也はきっとイチゴ同様、人が好きで好きでたまらないのだ。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(27)] |
| ★4 | こういう日本映画は好き。極端に性格の違う二人の織り成すドタバタ。でもしんみりさせるし。予定調和から微妙に外していくストーリー展開もいい。あと、イチコはツンデレ (unauna) | [投票] |
| ★5 | 悩める青春諸君!アナタもワタシもいっしょにこれ観よう。笑おう泣こうスカっとしよう! [review] (ホッチkiss) | [投票(2)] |
| ★5 | 土屋アンナ、イタリア語会話の頃から気になっていましたが、素晴らしい! 映画館で見たかったなぁ。オープニングからのテンポのよさも◎でした。 (ぱちーの) | [投票(1)] |
| ★3 | 時折挿入されるギャグにクスクスしたくらいで、メインの友情物語には正直ピクリともせず。って言うか、感心できるくらい2人のお話が丁寧に描かれてますか? (takamari) | [投票] |
| ★5 | 真の女の友情。熱い、バディムービー!ついに邦画界にも女ターミネーター登場!!
日本の今を批評し笑い飛ばし、胸熱くさせる感動の巨篇。本当の青春物語。 [review] (ボイス母) | [投票(23)] |
| ★5 | 久しぶりに、見終えてすっきりした感覚だ!お孃様風の深田恭子とヤンキーの土屋アンナの組み合わせ。違和感はあるけど、こういう組み合わせってけっこうありますよね? [review] (映画っていいね) | [投票(1)] |
| ★4 | 目の前の知らない女の子の手の中にあるもの。忘れかけてたけどそれは、昔どこかで失くしたハズの自分のカケラ。多分そんな出会い。問答無用の友情物語だけど、むしろ「片割れ」という言葉がこの二人には相応しい、と思う。 [review] (くたー) | [投票(4)] |
| ★5 | 「御意見無様」。そう、自分をごまかす理屈なんてぶざまなんだよ。 (ロープブレーク) | [投票(3)] |
| ★5 | 深田恭子の男前ぶりに拍手喝采するくる日が来るとは!邦画にはめずらしい役者の演技が映画のカタルシスに直結する大傑作。深田恭子一世一代の”あの”名演技を見逃してはならない。 (すやすや) | [投票(1)] |
| ★4 | 「自分が楽しいことが一番」、と桃子に同感な私は、実はイチゴのようなコがある日ズカズカ自分の中に土足で入ってくるのを心待ちにしているのかも…、と思いました。
[review] (おーい粗茶) | [投票(11)] |
| ★5 | 世界市場を視野に入れてる訳でもなく、全世代を対象にする訳でもない。そんな「ある特定」の観客層のツボを抉り取るような良作。つまり上着は嫌だけど3Pソックスならジャスコで構わないという客層の賛美歌たる作品に成り得た。(鮮度が落ちたらB級品、今見るべし!) (sawa:38) | [投票(7)] |
| ★5 | 思いがけず、これは傑作!かなり笑うし、ラスト少しホロリとさせられる。しかも、hiroshi1さんの仰るとおり、深田恭子はまさに一世一代のハマリ役!この役を他に演じられる女優が、果たしてこの世の中にいるだろうか?実は凄い女優なのかも。土屋アンナも好演。樹木希林はもっと出て欲しかった。[追記あり→]['04.10.2京都みなみ会館] [review] (直人) | [投票] |
| ★3 | 断然、土屋アンナ派のわたし。可愛かった。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票] |
| ★4 | 原作者と監督、ふたりの強烈なアクが交わったらあら不思議。素晴らしくエンターテイニングな作品に仕上がっていた。(2004/06) [review] (秦野さくら) | [投票] |
| ★5 | 面白い!確かに面白い! [review] (KEI) | [投票(2)] |
| ★5 | 最近こんなに面白かった日本映画はなかったっすね。いやあ、ほんと、胸がスカッとしましたよ。今はそのときだけですぐ過去になる、なんて、とかいい言葉多かったなあ。コミックが原作ものの映画では、一番違和感がないのでは。フカキョン最高だね。 (セント) | [投票(1)] |