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「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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さすらい(1976/独)************

★5ここぞとばかりに言わせてください。「これが映画だ」と。 [review] (tomcot)[投票(6)]
★5サイドカーに乗って旧東西ドイツ国境の道を、ただひたすら緩慢に滑ってゆく長回しのシークェンス。映画全体もその緩やかなリズムを刻んで奇跡的に心地よい。なぜこんなことが可能なのか! (岡田和雄)[投票]
★3素晴らしいシーンがたくさんあるのは認める。このダラダラ感が心地良く感じられるかどうかは好みの問題だと思うのだが、個人的にはイマイチ乗り切れなかったという感が強い。名作ではあるのだろうが、やっぱり3時間は長い、長すぎる。 [review] (太陽と戦慄)[投票(1)]
★4最初の2時間は掛け値なしに傑作だが、映画館と印刷所のシーケンスが交互にクロスカッティングされる部分を頂点として最後の1時間は勢いが萎んでいく。それでもロビー・ミューラーの見事なモノクロ撮影のおかげで飽きずに見通せるが。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★3都会のアリス」はモノクロ、「まわり道」は一転、カラーに、そして三部作の最後を締めくくった、この作品が、モノクロでしたね。 という事は...... [review] (よちゃく)[投票]
★3一応は起点があり終点のある物語なのだが、間に挟まれた2時間強に物語を転がすものがほとんど無い。ミューラーの暖調モノクロ映像とロックミュージックに補完された親爺2人の長い無言旅からは気恥ずかしさを相殺する何かを読みとることは出来なかった。 (けにろん)[投票]