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「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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東京暮色(1957/日)************

★4確かにくらい映画だけれど、有馬稲子は人形みたいにかわいくて、藤原釜足がおもしろすぎて、笠智衆がからっとしてて、それぞれに突き抜けてた。 [review] (tomcot)[投票(1)]
★3ちょっと暗すぎて自分の好みに合わなかった。 (赤い戦車)[投票]
★5雪と闇と有馬稲子と、それに勿論原節子に。 (ヤマカン)[投票(1)]
★5まるでホラー映画のようなローキーの画面。終始一貫して陰鬱な有馬稲子!後期小津作品らしい明朗さのない映画で、多くの小津ファンが幻滅するのも判るが、反面、人間洞察の冷厳な特質が現れている小津らしい作品だ。また画面造型の繊細さを楽しむスタンスに立てば抜群に面白い映画。『東京物語』『麦秋』級の傑作だと思う。 (ゑぎ)[投票(3)]
★4哀しい映画はこれ位抑制が効いていた方がより哀しいと思える。有馬稲子が可哀想すぎて、彼女が救われる他の映画をみないことには、観ているこちらも救われない。 (buzz)[投票(1)]
★4小津後期の予定調和の世界から逸脱したマイナス感情の発露。諦念と悔恨と嗜虐の逆説的快楽。有馬稲子のキャラは虚無の深淵に片足を掛け成瀬的ヒロインをも凌駕する。彼女の周辺の若者群像もアプレ感を横溢させ老人性親和な違和感を回避している。 (けにろん)[投票]
★4最後の黒。小津的構成美と、黒の作劇術。 [review] (煽尼采)[投票(6)]