| ★4 | 今回の宮崎駿は凄すぎる。あの台風のシーンの過剰さを映画と呼ばずして何と呼ぶのか?宗介のお母さんが乱暴に車を運転し、荒波の上をポニョが物凄い勢いで走る。それだけで、どうしてこんなに感動してしまうんだろう。あれは本当に奇跡だ! [review] (太陽と戦慄) | [投票(6)] |
| ★4 | 心底怖い映画。今までオブラートに包まれていた宮崎駿の狂気が丸裸になって迫ってくる。こっちまで発狂しそうだった。 (赤い戦車) | [投票(3)] |
| ★4 | 子供の頃「台風が上陸する」と聞いて、なぜかワクワクしませんでしたか? この作品を観て、久しぶりにあんな高揚感を覚えました。 [review] (ワトニイ) | [投票(3)] |
| ★4 | 星4つというより髑髏4つ。 [review] (ドド) | [投票(11)] |
| ★4 | 婆あ連中から母を経て幼稚園の同級生からポニョに至る「女」という存在に対しての5歳の少年宗介のノーブルな有り様。実際、この年頃の男の子は全てに正対し疑わない。敢えて世界から孤絶させてその関係性を強化する。その戦略を狂ってるだなんて今更だろう。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ★3 | アニメーションの大胆不敵な線画が、歪みの機会として要請したかのような水。物語の、破綻寸前の高速度化。風や水やモノの感触は描かれていても、予定調和な筋書きをなぞるキャラクターに、ナマな想いの感触は感じらない。これは宮崎の先鋭化か衰退か。 [review] (煽尼采) | [投票(1)] |