| ★5 | ルビッチ・タッチは、この映画でも極上のリズムとハーモニーを奏でている。「写真を欲しいと言わないで。引き出しにしまわれるのは嫌だから」とハスキーに囁くガルボは、モスクワの行進でも美しい。 (動物園のクマ) | [投票(2)] |
| ★4 | グレタ・ガルボの硬い表情が一転して笑顔ではじけるとき、世界がとろけ落ちる。クール・ビューティにこそユーモアは必要なのだ。当時の酷薄な情勢を見事上品なコメディに仕立て上げた演出や、セット美術と撮影のコラボレーション度合いはこれ以上ないレベルと断言できる。 (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★4 | 映画館で観た。ガルボの美貌に見とれた。 (丹下左膳) | [投票(1)] |
| ★3 | 「君の角膜もステキだよ。」という台詞はよかったが、全体的に思ったより笑えず。豹変するヒロインに魅力を感じず、そこまで資本主義万歳を訴えなくとも…、とさえ思えてきてしまう。 (tredair) | [投票(1)] |
| ★4 | 無表情であればあるほど冴え渡るジョーク。ずばりハマったキャラクターを「変身」させるタイミングの良さ。画面に花が咲きました。 (ボヤッキイ) | [投票(5)] |
| ★4 | 先日、英字新聞でガルボの晩年の隠し撮りを見ました。化け物でした。『マルクス兄弟オペラの夜』に出てくるアズチェーナ(チコにブギウギーって言われる役)にそっくりです。美女は引き際を心得ていたのですね、原節子と同じく。
(りかちゅ) | [投票] |
| ★4 | ツンデレ女と人たらし男の組合せはロマコメの王道だが、”Garbo laughs!”(ガルボが笑う!)がキャッチコピーだったという逸話に相応しく、レストランのシーンでの一気のキャラ転換は見事と言うしかない。 [review] (緑雨) | [投票] |