| ★5 | 歴史物の楽しみ方は、どんだけはったりかまして、力業でリアルに魅せるか。間違いなくスコットはそれが出来る監督。 [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| ★3 | ラッセル・クロウは現代モノではなく歴史モノの人だとあらためて痛感。けど内容の結果は意外とかわいいジョン王子と言うことで。全部、持ってってる。 (らーふる当番) | [投票] |
| ★4 | (1)監督リドリー・スコット (2)主演ラッセル・クロウ (3)上映時間一四〇分 (4)コスチューム・プレイ 以上、つまらない映画が出来上がる条件は出揃っている。ほとんど絶望的な気持ちを抱えたまま見始めたのだけれども、いや、しかし、これは面白い。やっぱり映画って見てみないと分からんものですね。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| ★3 | 圧政王VS義賊という対立構図が確立する前の混沌の前史だとしても、最大クライマックスの対仏攻防戦でその確執のピックアップが弱すぎなのでピンボケ感が甚だしい。自己模倣に流れるスコット演出はウンザリだが他人のもの真似に至ってはゲンナリ。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★4 | スコットとクロウと来れば、どうしても天下の名作『グラディエーター』級のを期待してしまう。今回は木場109シネマズに亭主のぽこ蔵とレイトショーで観に行った。なんとマリアン姫がマリアン未亡人になってる!それも顔中シミだらけのブランシェットだ。 [review] (りかちゅ) | [投票(3)] |