| ★3 | 1970年という時代そのもののパワーが伝わりますが、そのパワーは、人を幸せにしてるものではない事がやるせない作品です。 [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| ★3 | 家族3部作ではもっとも泣かせて、充実している。徹底した調査に裏打ちされた現実味ある映画作りは山田洋次監督の真骨頂。ただ、松竹のありふれたカラー映像が、山田作品をダメにしているような気もする。 (chokobo) | [投票] |
| ★4 | この映画を見た当時、山田監督は日本で最高の普通の町並みが撮れる監督だと思いましたし、いまもその思いは変わりません。 (トシ) | [投票] |
| ★3 | やはり最初の計画に無理があったと言わざるを得ない。でも、それでも、時は流れ、人の心は立ち直ってゆく。 [review] (青山実花) | [投票(3)] |
| ★3 | 庶民説教映画に見る1970年のリアルガチな日本の姿 [review] (ペンクロフ) | [投票(3)] |
| ★4 | 35年前の日本を見る。大阪と東京を変によそよそしい都会に描き、九州と北海道が心のふるさとがごとき。その移動間で人の命のはかなさ、現実を知る。たった1週間ぐらいの行程だけれど、人生を見たんだね。それでも家族は生きてゆく。秀作。 (セント) | [投票(3)] |
| ★3 | 列島を縦断するだけで犠牲にせざるを得ないものがあったが、一方計り知れない希望もあった。清潔や安全と引き替えにユートピア幻想が崩壊した今、時代の記録として感慨を覚えるが、ただ机上の設計を旨とする山田にロードムービーは向いてない。 (けにろん) | [投票(3)] |