「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| アシク・ケリブ(1988/露) |
| 詩人の体内リズムで展開する恋愛冒険譚。美しい映像とはうらはらに、何じゃコリャ的笑いも堪能。 (くたー) | [投票] | |
| 予算がなかったのか、目を瞠るロングショットも人・物の物量作戦も鳴りを潜め寂しく思う。4作中最も物語が明確に描かれているのだが、となると形式との噛み合わせが悪いように見えどうにも乗れず。踊りも儀式も全てが胡散臭く、運動の驚き、官能性も封じられている。残念ながら私には良さが分からない。 (赤い戦車) | [投票] |