「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日) |
| なにかツボにはまった感じ。気持ちいいくらい涙が流れた。そんなツボが自分にあったことが驚きだけど。 [review] (G31) | [投票(3)] | |
| 主役はアラカン親分です。そして俺は不死身の富士松(待田京介)ファン。 [review] (町田) | [投票(2)] | |
| 良い意味で情を垂れ流すのが仁侠映画の約束事としそれを如何に厳格な様式をもって修飾するかという世界観の中では、これは同じ加藤の『明治侠客伝 三代目襲名』と並び双璧。好き嫌いはともかくこの峻厳さの前には納得し平伏すしかない。シリーズ最高作。 (けにろん) | [投票(1)] | |
| 加藤泰の作品は初めて。遮蔽物の使い方やローアングルなど大胆な作風に驚いた。プログラムピクチャーでこれだけ作家性が爆発してる映画も珍しい。 (赤い戦車) | [投票] | |
| 筋が優先され義理が支配するがんじがらめの渡世の隙間に、お竜(藤)、西之丸親分(アラカン)、花岡(高倉)それぞれの人情と愛情の機微が見え隠れするさまが心地よいカタルシスとなる。お時・バケ安夫婦(沢淑子・汐路章)の運命も切なく涙を誘う。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(1)] |