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エディット・ピアフ 愛の讃歌 (2007/チェコ)

La Môme
The Passionate Life of Edith Piaf

[Drama]
製作アラン・ゴールドマン
監督オリヴィエ・ダアン
脚本オリヴィエ・ダアン / イザベル・ソベルマン
撮影永田鉄男
美術オリヴィエ・ラウー
音楽クリストファー・ガニング
衣装マリット・アレン
出演マリオン・コティヤール / シルヴィー・テステュー / パスカル・グレゴリー / エマニュエル・セニエ / ジャン・ポール・ルーヴ / ジェラール・ドパルデュー / クロチルド・クロー / ジャン・ピエール・マルタンス / カトリーヌ・アレグレ / マルク・バルベ / カロリーヌ・シオル / エリザベス・コムラン / ジャン・ポール・ミュエル
あらすじ第一次世界大戦中のパリ。出兵中の父、路上で歌を歌い日銭を稼ぐ母、そしてうずくまる少女。娼館での生活、失明、サーカス団での旅回り、ストリートシンガー、そしてデビュー。挫折と栄光、貧困と栄華、裏切りと愛。この映画は”歌が人生そのもの”だったフランスの国民的歌手、エディット・ピアフの歌(人生)の楽譜(記録)である。 (billy-ze-kick)[投票(1)]
Comments
全31 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5日本版の「美空ひばり 愛燦燦」主演:青木隆治はまだのようですが… [review] (シオバナカオル)[投票]
★5この手の伝記的映画は持ち上げ系が多いが、割と冷静にピアフの美しさと醜さを描写していたように思う。とにかくコティヤールのピアフ憑依ぶりに敬意と言うかおののきを感じた。この映画がヨーロッパ映画でよかった。ハリウッド映画にはピアフを渡したくないから。 (worianne)[投票]
★5どんなに偉大な人でも挫折はあるのだ!負けずに頑張るぞ! (ネココ)[投票]
★4エジプト人の友達が、「フランス人の心にエディット・ピアフがあるように、エジプト人にはオム・コルスームがある。」というのでCDを送って貰いました... [review] (りかちゅ)[投票(3)]
★4品格のある映画だ。 [review] (chokobo)[投票(2)]
★4波乱万丈!お疲れさまです。ジェットコースターのような人生。望んでいるのか、招いてしまうのか。天才アーティストはたいへんだ。 (りゅうじん)[投票(2)]
★4マリオン・コティヤールの神がかった演技を観るだけでも一見の価値あり。子役の子もすごかったし、あっという間の彼女の一生。私は涙でぐしょぐしょになってしまいました。 [review] (カフカのすあま)[投票(1)]
★4私(46才)のイメージの美空ひばりだった。印象深いマレーネ・ディートリヒ 2007.10.20 劇場観 [review] (中世・日根野荘園)[投票(1)]
★4「****はスゴイけど、人間としては相当キツイ人」を支えた人々・支えている皆さんに拍手。 [review] (たいへい)[投票(1)]
★4主演女優の演技は素晴らしかったが、構成や演出の面で難があり、ピアフの真の愛の深さや人間性を十全に表現できていたかに関しては疑問の余地がある。それでも、彼女の波乱の人生と圧倒的な歌声は一見の価値があるだろう。 (hk)[投票(1)]
★3いや、エディットとマルセルが、美空ひばりアントニオ・バンデラスにしか見えないんですけど。 [review] (プロキオン14)[投票(4)]
★3エディット・ピアフの事を全然知らないから面白くないかなぁ」と思ったが、意外に楽しめた。歌は勿論素晴らしいし(マリオンが歌ってんの?)、現在と過去を交錯させて描く事によって飽きさせない。それが逆に分かりにくい時もあるが。マリオン・コティヤールは、オスカーも納得な演技。ってか、マリオン・コティヤール扮するエディット・ピアフが、何故か美空ひばりに見える。['08.6.28新文芸坐] (直人)[投票(2)]
★3「♪パダン パダン パダン」と歌われても反射的に、お花を大切に、と思ってしまう。誰か助けてください。 [review] (G31)[投票(2)]
★3エディット・ピアフという人が、ガサツで世間知らずな女にしか見えなかった。もちろんそれは、自分がこの人について不勉強なせいなのでしょうが。たとえばこれが、「美空ひばり 悲しい酒」という映画だったら、もう少しは入り込めたような気がする。 (アメリ・プーラン)[投票(2)]
★3ピアフが不幸な生い立ちで、エキセントリックな人だとはわかったが、心情もよくわからず、何か置いてけぼりをくらった感じがした。盛り上がりに欠ける演出もわざとなのだろうが、じゃあ何のために波乱万丈な人生を取り上げたのかと聞きたい。2007.10.16 (鵜 白 舞)[投票(1)]
★3時系列を弄ってみせるにしては少々拙い見せ方。それは子供時代以外を見事に演じきったマリオン・コティヤール(ただし歌声は全てピアフの音声)の熱演をもってしても補えず、非常に残念。軽い混乱の中に響く、ピアフの力強い歌声。 (chilidog)[投票(1)]
★3このピアフという人、金持ちや文化人に囲まれていても、育ちの悪さを丸出しにしていたのかあ。すげえ。 [review] (夢ギドラ)[投票(1)]
★3エディット・ピアフのアーティストとしての人生よりも、一人の女性としての人生を重視した作品。だからこそ彼女の「ピーク」をマルセル・セルダンとの恋愛時代に置いているのだろう。 [review] (Master)[投票(1)]
★3時間軸をこんなに変えられては、分かり難い。更に数奇な運命で次から次へと挿話も多く、140分の長尺でも落ち着いて観られない。M・コティヤールと歌曲は言う迄もないが、結局彼女は昔から変わらず歌唄いだったという原題‘小スズメ’も素晴らしい。 (KEI)[投票]
★3作品としてはイマイチ感が強いんで、その分マリオンの演技が際立つのでしょう。 [review] (HAL9000)[投票]
★2意図的にひとつひとつのエピソードを曖昧に描いているのはわかる。だけどそれが効果的か?舞台で歌っている姿は迫力なし。後半老いた姿は直視できないほど可哀相で辛い。自伝で似たものといえば『フリーダ』が浮かぶが、比べてしまうのは酷だろうか・・・。 (Muff)[投票(1)]
Ratings
5点7人*******
4点17人*****************
3点26人**************************
2点5人*****
1点0人
55人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
伝記映画 (G31)[投票(1)]
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