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聯合艦隊司令長官 山本五十六 (2011/)

[War]
製作小滝祥平
監督成島出
脚本長谷川康夫 / 飯田健三郎
撮影柴主高秀
美術金田克美
音楽岩代太郎
特撮佛田洋
出演役所広司 / 玉木宏 / 柄本明 / 柳葉敏郎 / 阿部寛 / 吉田栄作 / 椎名桔平 / 益岡徹 / 袴田吉彦 / 五十嵐隼士 / 河原健二 / 碓井将大 / 坂東三津五郎 / 原田美枝子 / 瀬戸朝香 / 田中麗奈 / 中原丈雄 / 中村育二 / 伊武雅刀 / 宮本信子 / 香川照之
あらすじ日露戦争の戦勝記憶も未だ冷めやらぬ1939年。低迷する景気に喘ぐ日本では戦争待望論が蔓延していた。折りしも欧州で嘗ての敗戦国ドイツが勃興し、国内では日独伊三国同盟待望論が巻き起こる。しかし、海軍では大臣、米内光政( 柄本明)、次官、山本五十六(役所広司)、軍務局長、井上成美(柳葉敏郎)等が慎重論を唱えていた。そんな山本をポピュリズムの権化、東京日報主幹の宗像(香川照之)は折りに触れて弱腰と誹る。山本が聯合艦隊司令長官として現場復帰の辞令を受けた翌年、三国同盟は締結され、日本は対米戦へと突入していくが…。成島出監督第7作。 (けにろん)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5正当な意見が、無知に押し殺される現実。しかし、おいしそうに食べるなぁ。93/100 (たろ)[投票(2)]
★5根拠は何だ? 自分の意見は情報操作されていないか常に自問自答したくなる。南雲も軍令部も見ててイライラする。マスコミも、だ。「日本の侍は夜討ちをかける時でもせめて枕を蹴って相手を起こしてから斬るものだ」名言だ。思わず勢いで坊主頭にしたくなる。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★4感情に訴えるものがあった。2011年の映画として☆4点が妥当だと思う。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★4こういう戦争映画にしては演出がしっかりしているせいか、最後までだれることなく映像は続いていく。戦闘機を使用したシーンも日本映画でよくある稚拙さはない。それはこの映画の主題が山本の脳裏にあるからだろうか、、。 [review] (セント)[投票(2)]
★4山本五十六さんに影響されて、文章が少し古めかしくなりまして候。 [review] (田邉 晴彦)[投票(2)]
★4この映画で興味深かったところは・・・ [review] (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★4何故今山本五十六なのか、と思う。「戦争はやってみないと分からない」などと言うバカがまたぞろ増えて来たからかなぁ?山本五十六というと三船敏郎のイメージがあるが今作は人間味あふれる役所山本五十六になっており、彼の代表作の1つと言ってもよいのではないか。 (KEI)[投票(1)]
★4かなり良くできています。時代考証と五十六さんの人柄など、上手に描けていますね。役所広司さんの演技もいい。(2012/08/09) [review] (chokobo)[投票(1)]
★4山本五十六を通して観る太平洋戦争史。概ね史実通りで淡々と進む。開戦の経緯も戦況の変化もその都度丁寧に解説してくれるので戦史の勉強になる。 [review] (パピヨン)[投票(1)]
★4シンボルとして意図的に人格を空洞化させた役所がもはや文芸の課題を担うことはなく、役所の安全牌化の暴走に曝され圧迫された香川の人間らしいうめき声が、物語の悲痛なトーンを支配している。南雲の茶漬けなどほとんどパワハラ。すばらしい。 (disjunctive)[投票]
★3真珠湾までは五十六語録もロジカルだし、現在進行形の日本の合わせ鏡として意識され尽くした拘りにも同意する。しかし、ミッドウェイ以降に「どうすべきか」の返答は結局無く諦めの挽歌として閉じるしかない。残尿感が残る。CGは精緻だが好悪半ばの感想。 (けにろん)[投票(2)]
Ratings
5点4人****
4点14人**************
3点10人**********
2点1人*
1点0人
29人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

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