田原木さんのコメント: 更新順
| 去年マリエンバートで(1961/仏=伊) | 石像のモデルがシャルル何世とその妻であるとか、その当時作られたものでないとか、そんな真実には何の意味もないのだ。 [review] | [投票(1)] | |
| 暖流(1939/日) | 佐分利信がモテモテすぎてうらやましくなる。 [review] | [投票(1)] | |
| 動くな、死ね、甦れ!(1989/露) | 全ての者が己のことだけを考えている。ただ一人、ある少女を除いては。 [review] | [投票(4)] | |
| ラストタンゴ・イン・パリ(1972/伊=仏) | 孤独な四十代男性と好奇心旺盛な二十代女性のお話。その二十代女性の女心をいまいち掴めなかったのはマーロン・ブランドと私だけではなかったはず。 [review] | [投票] | |
| 西鶴一代女(1952/日) | 田中絹代一世一代の演技と溝口健二の徹底した完全主義が生み出した傑作。 [review] | [投票(4)] | |
| ラ・パロマ(1974/スイス) | イジドールの愛とパロマの愛の壮絶な応酬に胸が詰まる。 [review] | [投票] | |
| 今宵限りは(1972/スイス) | 召使たちを見て笑うことは出来ない。それは天に唾する行為なのだから。 [review] | [投票] | |
| 壁の破壊(1895/仏) | 巻き上がる砂煙。 [review] | [投票] | |
| 天井桟敷の人々(1945/仏) | まさしく回転木馬。マルセル・カルネは最後まで木馬を止めなかった。 [review] | [投票] | |
| 勝手にしやがれ(1959/仏) | 冒頭の顔から拳銃へ這うようなカメラでのっけから持っていかれました。あとタバコのポイ捨てはいかんですね。 | [投票] | |
| エロス+虐殺(1970/日) | 光、構図ともに良し。伊井利子と原田大二郎の漫才が印象的。いわゆる性と政治に関する三部作の中で突出している。プリペアドピアノと尺八の音色を絡ませた音楽やロックなどの一柳慧の音楽も素晴らしくその当て方も効果的だった。 | [投票] | |
| 赤い手のグッピー(1942/仏) | まだこの映画を見ていないのなら、何も読まずに今すぐブラウザを閉じた方がいい。 [review] | [投票] | |
| ベルリン・天使の詩(1987/独=仏) | 映画を見終わって映画館を出た時、観客でなくなったぼくらは決断を迫られる。 [review] | [投票] | |
| 鴛鴦歌合戦(1939/日) | この当時市川春代が26歳だったということが未だに信じられない。 [review] | [投票(5)] | |
| 肉体の冠(1952/仏) | 原題の「黄金の兜」と呼ばれるシモーヌ・シニョレは女子プロレスラーのようなド迫力。 その癖、時折可愛いところを見せたりして、それがまた物語に深みを与えている。 [review] | [投票(1)] | |
| イントレランス(1916/米) | これはよいコンスタンス・タルマッジです。 [review] | [投票(1)] | |
| 丹下左膳餘話 百萬両の壷(1935/日) | 山中貞雄とぼくらの間に結ばれた心温まる約束。 [review] | [投票(2)] | |
| 瀧の白糸(1933/日) | 映画を観る喜びを教えてくれた映画。 特に活弁、ひいてはサイレント映画の素晴らしさも教えてくれた映画。 [review] | [投票(1)] | |
| イエスタ・ベルリングの伝説(1924/スウェーデン) | 期待外れなのは誰のせい? [review] | [投票(1)] | |
| 意志の勝利(1934/独) | この映画が「後に虐殺行為を行う政党の宣伝映画」となってしまったことが悔やまれる。 [review] | [投票] |

