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ダリアさんのコメント: 更新順

★38番出口(2025/日)ネタバレを防ぐべきか、それとも警告を出すべきか。 [review][投票]
★4ドールハウス(2025/日)冒頭、新興住宅地のご近所ママ友付き合いの微妙な距離感や面倒臭さがとても丁寧に描かれており、序盤から「もしやこれは意外と丁寧な作品なのかも」と予感した。 [review][投票(2)]
★3グレタ ひとりぼっちの挑戦(2020/スウェーデン)何が正解だとかどうすれば良いとか答えは絶対に出ない難しい問題だが、行動の記録としてフイルムに収めたことに価値がある。[投票]
★3時をかける少女(1997/日)全編モノクロで成功している。モノクロだからこそ、きっとわざとであろう棒演技も「昭和レトロっぽい味がある」と感じ取れる。レトロっぽい味で全てを誤魔化しているとも言えるが。雰囲気だけは良いので、2点に近いがオマケで3点。[投票]
★2ダイアナ(2013/英)なぜこんな短い間隔でコロコロとカットアウェイする落ち着かない映像にしたんだろうか?ダイアナさんのラブストーリーを描きたいならそれで良いけど、それならワンカットをもう少し長く丁寧に、どっしりと落ち着いた構成にしてたらまだしっとりと観れたものを。ナオミ・ワッツがダイアナに「似せてる」表情は良かった。[投票]
★4ハンサム★スーツ(2008/日)オチがミエミエだけど、だからこそ安心して楽しめる。笑福亭鶴光ジローラモの使い方にしろ懐かしの昭和ヒット曲BGMのチョイスにしろ、一見何気なさそうなスパイスの匙加減が絶妙に巧い。[投票]
★5正体(2024/日)決して派手な映画ではないが、穏やかで美しい映像でじんわりと心に響く秀作。そんな中でなるほどなと特に感心したのが [review][投票]
★2R100(2013/日)シュールなブラックユーモアでも、超えちゃいけないラインというものがある。そのラインがどこにあるかは人それぞれだが。 [review][投票(1)]
★4ラストマイル(2024/日)綿密に練られたストーリー、俳優陣の熱演、決して邪魔にならないファンサービスのような他ドラマのコラボ。どれもとても良く素晴らしい作品だった。でも、私はこの作品を映画館の大スクリーンで観てはいけなかった……。 [review][投票]
★4シティハンター(2024/日)内容はまるっきり漫画なんだけど、その漫画を綿密に造形し全く違和感がないため、気づいたらこの世界に引き込まれすっかり入り込んでいる、そんな作品。アクションのクオリティは非常に高い。[投票]
★2私は絶対許さない(2018/日)冒頭の例のシーンが大変リアルだったので期待したが、その後の展開がいまひとつ。リアルに描いているようでリアリティが無い。 [review][投票(1)]
★3女優 原田ヒサ子(2019/日)わずか23分というショートフィルムに収めたことが成功の要因。また、「今からでも私にできることはあるんじゃないかと」という言葉がとても心強い。[投票]
★3ゲームチェンジャー:スポーツ栄養学の真実(2019/米)よく考察してるけど自分には少々遠い世界の話だなと思いつつ見ていたが、男性のアレに関する実験のシーンで突然現実味が増す。[投票]
★5パレード(2024/日)細部に至るまで美しく温かい、心を揺さぶられる秀作。映画本編に勝るとも劣らないのがこのタイトル。英字タイトルが「The Parades」と複数形になってるところがまた心遣いが効いて、これ以上ないほど見事な。まさにパレーズの美しさたるや。[投票]
★2食堂かたつむり(2010/日)母娘や近隣の人々との感動物語の中にファンタジー要素やコメディ要素を混ぜているが、その配合が完全に間違っている。この映画最大のミスは [review][投票]
★5エゴイスト(2022/日)先行知識のないまま鑑賞したら、心をガンガン揺さぶられてまだ現実世界に戻ってこられない。鈴木亮平も凄いがそれ以上に凄いのが、この作品に『エゴイスト』というタイトルをつけたそのセンス。この意味から考えたいがまだ混乱して全然頭が回らない、そんな衝撃。[投票(2)]
★2劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD(2019/日)この作品のタイトルは『おっさんずラブ』。つまり、おっさんのラブが一番の要だったのだ。 [review][投票]
★4ナポレオン(2023/米=英)どうかすると「見応えのあるスペクタクル映画」だけで終わりそうなこの作品に、瑞々しい息吹を注いだのはジョゼフィーヌとのドラマ部分。迫力ある戦闘シーンとしっとりしたドラマ部分の比率が、これ以上でもこれ以下でもダメというほど完璧。[投票(1)]
★5アマデウス(1984/米)天才と凡人の対立の中で、この凡人こそが天才の全てを理解できるという皮肉を描く。そして溢れんばかりの音楽を通して神の存在を問う怪作。[投票(5)]
★3ネバーエンディング・ストーリー第2章(1990/米=独)80年代ドイツと90年代アメリカの、それぞれの父親像。 [review][投票]