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ペンクロフさんのコメント: 投票数順

★4直撃!地獄拳(1974/日)勿論死ぬほど面白い映画なんだけど、ぼかーこういう「何して食ってんだか全然わからない男たち」が大好きで、憧れるんですよね。無駄に強くて「腹減らし」のマネばかりしてる。いいな。[投票]
★3Coo 遠い海から来たクー(1993/日)延々と描かれるCQB(近接戦闘)の印象しか残らない。日本が最も平和ボケだった時代、あえて「軍事」にとりつかれた作品は少なくない。それが当時の「世界の真実」という認識だったのだ。 [review][投票]
★3タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)史実と創作の狭間の危うい綱渡りだが、名優ソン・ガンホが凄まじい説得力ですべてなんとかしている。逆にドイツ人ジャーナリスト側の描写(冒頭の日本、エピローグ)は無用と感じた。[投票]
★3カラミティ・ジェーン(1953/米)愉快な西部コメディながら先住民をバンバン撃ち殺すジェーン、結局は女は女らしくしろというお話には落胆する。まあ1953年の映画だもんなあ…[投票]
★2アリオン(1986/日)安彦絵は眼福ながら、話はデタラメでどうにもこうにも。アリオンとアポロの対立構図がまんま『機動戦士Zガンダム』のカミーユとシロッコなのが興味深い。 [review][投票]
★3アオラレ(2020/米)ソリッドな秀作スリラー。デブったラッセル・クロウの肉圧が素晴らしく映える。痩せた神経質なサイコ野郎ばかり描かれる映画界に一石を投じている。[投票]
★4ハイランダー 悪魔の戦士(1986/米)初見は日曜洋画劇場での初回放送だったと思う。翌日高校の教室は「オイゆうべハイランダー観たか」と騒然。ガキンチョの心に火をつける映画。 [review][投票]
★3アナタハン(1953/日)カストリ雑誌的題材を奇妙にも見える情熱で映画化。予算の少なさは画面から見てとれるが、劇中の終戦時にインサートされる「引き揚げ」映像の本物の重みには胸を打たれる。いやアナタハンも実話なんですけどね…[投票]
★3憲兵とバラバラ死美人(1957/日)凄まじいタイトルなのでグログロキッチュな悪趣味映画かと思いきや、端正な出来の探偵譚で驚かされる。 [review][投票]
★3グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告(2020/米)デ・ニーロウォーケンも生き生き。老人ホームの同窓会で無類に楽しいが、ユマ・サーマンは1993年の『恋に落ちたら…』でデ・ニーロとセックスしてたので娘役はちょっと気まずい。[投票]
★2台風のノルダ(2015/日)非常時に野球部の友情の再確認など無用。ダメな脚本の典型だと思ったら、なんと脚本のクレジットがない。これでは習作だ。[投票]
★3憲兵と幽霊(1958/日)天知茂がメチャクチャ邪悪で冷酷な憲兵なんだけど、後半で追い詰められてゆくとビビリあがってオドオドする小悪党になってゆく。とんでもない振り幅の受け身。 [review][投票]
★3空の青さを知る人よ(2019/日)マジメに丁寧に作られてはいるのだが、脚本にはまったく共感できず眺めているだけだった。 [review][投票]
★3ミナリ(2020/米)スケールの小さい「大草原の小さな家」或いは「北の国から」。未来に向く夫と今が大事な妻の気持ちのすれ違いなど普遍的な話なのだが、レーガン政権下なので世知辛い。ババアはいい。[投票]
★1宇宙大怪獣ギララ(1967/日)小学生の頃に観て、月面の腑抜けた描写に耐えられず、ギララちゃん登場前に観るのをやめた。 [review][投票]
★2幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬(1986/日)テレビ局が映画に続々参入していた頃の、テレビドラマから派生した映画の典型。冒頭、TBSと電通のクレジットに脱力させられる。相当にデキの悪い、金だけはかけてるバラエティ寄りのテレビドラマ。[投票]
★3砂の器(1974/日)70年代風景映画としては最高に充実しているが、話はデタラメ。身元不明のおっさん1人が殺された事件で警視庁がこれほどの時間と人員を割いて捜査するとも思えない。聞き込みする時も異常に押し出しの強い丹波哲郎[投票]
★3THE CROSSING 香港と大陸をまたぐ少女(2018/中国)中国と香港の「一国二制度」の歪みはいまさら世界の叡智を結集しても解決できていない問題で、少女の手に負える話ではない。そんな問題がなくたって、思春期は問題だらけで大変な季節なのだ。気の毒やなあと思ってるうちに映画が終わってしまった。 [review][投票]
★213月の女の子(2020/日)少女たちの「リリカルなのは」な「櫻の園」を期待して(キモい)観に行ったが、奇天烈な展開にポカーン。そうか、そういうやつか。そういうやつは、ボカーちょっとなあ…[投票]
★3燃えよデブゴン/TOKYO MISSION(2020/香港)ドニーさんのデブゴンなんて面白いに決まってる。劇薬竹中直人の扱いも危なげない。丞威もいい仕事してる。ロボットダンスやりはじめたらどうしようかと思ってたけど(『TOURNAMENT』(2012年)のレビュー参照)。[投票]