鯖さんのお気に入りコメント(3/4)
| ハイ・フィデリティ(2000/米) | どうして俺は女にもてないんだー、というコンプレックスからサブカルに没頭したことのある人は是非見てください。 [review] (ハム) | [投票(9)] |
| ターミネーター2(1991/米) | エンターテイメントの王道。何度見ても新たな発見がある! 細部にまで気遣いがあり、続編としても素晴らし過ぎる完成度。公開時コピー「この映画だけは、決して誰にも ストーリーを明かしてはいけない。」 [review] (peacefullife) | [投票(28)] |
| ゴッドファーザーPARTII(1974/米) | 自分が年をとるにつれてPARTIIの方が好きになってきた。Familyを守るために闘うことが“Family”を崩していく、その苦悩に満ちたアル・パチーノの佇まい。カリスマに満ちたロバート・デ・ニーロ。まさに史上最強の続編。 (マルチェロ) | [投票(7)] |
| ゴッドファーザーPARTII(1974/米) | 王座は奪うよりも防衛する方が遥かに難しい。駆け上がる恍惚を味わうこともなく、維持することの重圧に疲弊する日々を送った息子。何もかも手に入れた傍ら、何もかも失った嘆きを押し殺し、男は静かにその席に座り続ける。 (kiona) | [投票(13)] |
| ゴッドファーザー(1972/米) | マーロン・ブランドの最高傑作。彼はここで家族とともに大きな地域社会の父である偉大なる人物を演じあげた。息子たるアル・パチーノがその後継者たる器ではないことは、続編を見ずともこの作品においてすでに明らかである。彼は「偉大な父親」ではない。 (水那岐) | [投票(10)] |
| ゴッドファーザー(1972/米) | 親父はこの映画の大ファン。なので、ワケもわからなかった子どもの頃から、無心の切り出し口上は「ゴッドファーザー、お願いがあるのですが…」だった。 [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(31)] |
| 溺れる魚(2001/日) | 一本調子で疲れる。ふと冷めてしまうと後はもう置いてけぼり。観ててこっちが恥ずかしい。凝ったショットはそれオンリーで映画を作るためでなく、効果的な位置に配して印象づけるためにある、と実感。 (mal) | [投票(3)] |
| 溺れる魚(2001/日) | 作り手側はきっと楽しかったんだろうなあ。でもこれでお金をもらってはいけないと思う。 (オメガ) | [投票(2)] |
| バスキア(1996/米) | アンディ・ウォーホール役がハマリ過ぎのデビッド・ボウイ! デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン、ウィレム・デフォー、クリストファー・ウォーケン……映画好きなら豪華(?)キャストだけでも大満足……しかし、物語は限り無く舌足らず。 (かける) | [投票(4)] |
| バスキア(1996/米) | デビッド・ボウイのアンディ・ウォーホルが最高にいい。彼の演技が見たくてもう1回見てしまいました。あとなぜかこういう作品は、デジカムで撮ったドキュメンタリー風なものも見てみたいと思ってしまう。 (cupel) | [投票(3)] |
| ベン・ハー(1959/米) | とうとうチャールトン・ヘストンは馬に1発のムチもくれずにあの戦車戦を走り通した。メッサラはバンバンムチをくれていた。2人の馬の御し方、その対比ひとつでこの映画が徹底して本気で作られていることがわかった。 (ペンクロフ) | [投票(11)] |
| ブロウ(2001/米) | 「お金は大事そうに見えるが、幻だ」なんて分かっちゃいるけれど、こんな風に”お金で幸せを築こうと勘違いした男”の人生を見せられると胸が痛みます。彼が実在していると思うと余計に。「娘がこの映画を観てくれていますように」と願わずにいられない。 (m) | [投票(3)] |
| ファイナル・デスティネーション(2000/米) | 突然誰かが「落ちるぅ〜!」と言い出したら、信じておくが吉。 (ドド) | [投票(11)] |
| デンバーに死す時(1995/米) | 出演者のクセモノ揃いっぷりが良い。主役のアンディ・ガルシア、ボス役のクリストファー・ウォーケンは言うに及ばず、無口な殺し屋スティーブ・ブシェミの仕事ぶりが痛快で格好いい。ラストの余韻もGOOD。 (Ryu-Zen) | [投票(2)] |
| ダウン・バイ・ロー(1986/独=米) | タイトルがカッコイイ。チラシによると、 [review] (tredair) | [投票(3)] |
| 千と千尋の神隠し(2001/日) | ベルリン映画祭のグランプリ(金熊賞)受賞に際した記者会見で……記者「この受賞は創作活動の励みになる、ということは?」「(言下に)ありません」。なるほど宮崎駿という人は、そこまで礼を失した人か。(加筆改稿準備中) [review] (かける) | [投票(40)] |
| 千と千尋の神隠し(2001/日) | 誤解を恐れずに言うならば、「大人」の私が、この作品世界に点数を付けたり云々することは、千尋の両親と同じく、触れてはならない「領域」を侵していることと同義である。 [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(59)] |
| ゴーストワールド(2000/米) | ヌンチャクを振り回す男に悪いやつはいない [review] (ペンクロフ) | [投票(14)] |
| ゴーストワールド(2000/米) | 疎外感なんて、20年も生きてりゃ誰だって感じてんだよ。それでも砂を噛む思いで、周りに合わせて生きてるんじゃん。それを「俗物」で片付けられちゃたまんない。この映画をタテに、自分のイタさを顧みないサブカル野郎が増えると思うと虫唾が走る。 [review] (リーダー) | [投票(13)] |
| グリーンマイル(1999/米) | この世には、悪意の塊のような、悪魔に近しい人間というのが確かにいる。そういう者達のエネルギーに苛まれる主人公は、ニュースを聞いて傷つくことがある我々の良心に照らし合わせても、とてもリアルなのだが、 [review] (kiona) | [投票(10)] |

