ハムさんのお気に入りコメント(80/97)
| ロード・オブ・ザ・リング(2001/米=ニュージーランド) | オレたちが3時間、中つ国を生きるために。ピーター・ジャクソンが技術を超えて世界を創造したこと。 [review] (ペンクロフ) | [投票(48)] |
| ロード・オブ・ザ・リング(2001/米=ニュージーランド) | 自分のために旅する人は腐るほどいるが、誰かのために旅する人はほとんどいない。 [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(34)] |
| ロード・オブ・ザ・リング(2001/米=ニュージーランド) | 本気バカが映画を救う!1800円の料金では足りない。2500円くらい払ってもイイかも?と思った。 2002/3/10 追記あり [review] (ボイス母) | [投票(34)] |
| 機動警察パトレイバー2 the Movie(1993/日) | SFを超え、ポリティカルフィクションとしても精緻で上質。『ガメラ2』で評価、指弾された自衛隊シミュレーションを3年前に既に先行、かつ緊迫度も高い。毀誉褒貶が無かったのは「これはアニメーだから……」という社会認知のためか、と嘆息。 (かける) | [投票(6)] |
| 機動警察パトレイバー2 the Movie(1993/日) | 戦争を語るために、パトレイバーを拒否する。 [review] (kiona) | [投票(13)] |
| アヴァロン(2001/日=ポーランド) | どれほど予算を使っても、ポーランドで撮っても、やはり押井守作品。音響とCG技術の素晴らしさ(そして何故か安っぽさ)に酔えます。<ちょっとくだらない批評追加> [review] (甘崎庵) | [投票(8)] |
| 革命前夜(1964/伊) | 『パルムの僧院』をベルトルッチ監督の解釈を踏まえて描いた作品。監督はこの年22歳だったそうだが、どうやら自伝的な部分が強くあるらしく、韜晦の嵐が画面全体で吹き荒れているように思えてならない。 [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| カンダハール(2001/イラン=仏) | これは、「ただの」とてもオモシロオカシイ映画だ。と、二度目の鑑賞で、映画館で囲まれた大勢のネイティブであろう人たちの大爆笑に確信する。 [review] (ALPACA) | [投票(4)] |
| カンダハール(2001/イラン=仏) | そもそも彼女に…?(レビューは後半部分の展開に言及) [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(9)] |
| ショーガール(1995/米) | 相変わらず薄っぺらい人間描写のポール・バーホーベン。でも、その軽薄さが真実のときだってある。 (巴) | [投票(8)] |
| ロゼッタ(1999/仏=ベルギー) | 飾り気のないつくりが、生きることに精一杯ならば余計なことで悩む暇なんかないことや立ち止まることなんてできないことを如実にあらわしていると思った。ドキュメンタリーを見ているようなリアルな感じだった。 (kenjiban) | [投票(4)] |
| ピアニスト(2001/仏=オーストリア) | 「カンヌの審査員」とカッコでくくり、彼等を批判する価値観には今まで同意してこなかった。でも、この作品をグランプリにした感性が、例えば『セックスと嘘とビデオテープ』をどう評価したのかと思うと……なんだか考えさせられてしまった。 [review] (かける) | [投票(8)] |
| ピアニスト(2001/仏=オーストリア) | ミヒャエル・ハネケ監督による、現代人の「仮面の告白」。 [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(18)] |
| 紅い眼鏡(1987/日) | この不条理な世界。押井ファンにはたまりません。 [review] (甘崎庵) | [投票(8)] |
| 紅い眼鏡(1987/日) | 主人公のモノローグを、事ある毎に自分も呟いていた。立ち食い蕎麦に通いつめるようになった。青春。 [review] (uyo) | [投票(4)] |
| ケルベロス 地獄の番犬(1991/日) | 押井作品の中では、とにかく一番切ない、泣ける作品です。 [review] (uyo) | [投票(1)] |
| トーキング・ヘッド(1992/日) | 数回見直してみて点数が★3→★5にアップ。押井監督の自己紹介ムービー?妙に気に入っちゃって頭から離れないよ、これ。声優さん達がとにかく映画について喋る喋る。川井憲次の不思議な音楽も耳にこびり付く。 (Ryu-Zen) | [投票(2)] |
| ジャンヌ・ダルク(1999/仏) | 欧米人の宗教感は理解不能なので後半はたるい。ジャンヌダルクが英雄化した過程をもっと見たかった。 (愛の種) | [投票(1)] |
| ジャンヌ・ダルク(1999/仏) | 神不在の現代的価値観が入りすぎなのでは。ダスティン・ホフマンが横から茶化してばっかりで、コメディになってたよ。 [review] (ミイ) | [投票(2)] |
| ジャンヌ・ダルク(1999/仏) | もっと計画的に攻めるのかと思えば狂ったように敵軍に突っ込むジャンヌ。前半はその勢いで楽しめましたが、勢いがなくなった後半はグダグダと神との対話。ジャンヌがだんだんアホに見えてきました。 (Cadetsファン改めジンガリーLove) | [投票(1)] |

