ウォード・ボンドの映画ファンのコメント
| 動物園のクマのコメント |
| 三人の名付親(1948/米) | 荒唐無稽の物語を、名宗教画を想起させる神々しい奇跡的な絵作りと冒頭10分で全てを端的に示し追跡劇を巧みな伏線で仕掛ける作劇術で、一瞬たりとも飽きさせない。そして、 [review] | [投票(2)] | |
| 素晴らしき哉、人生!(1946/米) | ジェームス・スチュワートもドナ・リードもライオネル・バリモアもトマス・ミッチェルも、みんないいですね。 | [投票] | |
| タバコ・ロード(1941/米) | 木漏れ日とは、枯葉とは、草叢とは、風とは、夜とは、雨とは、クルマとは、雲とは、砂埃とは、、、この映画がローアングルで全て教えてくれる。圧倒的な悲劇を、あっと驚く賛美歌と警笛と犬で、圧倒的に描く傑作。ばあちゃんはどこ? | [投票(3)] | |
| ミスタア・ロバーツ(1955/米) | どうしてだろう、ヘンリー・フォンダの善人面がどうしても気に食わない。怒りの葡萄もそう。とっても楽しめる作品なのに、そのせいかどっちもフォード作品の中でどうしても好きになれない。 | [投票] | |
| 赤ちゃん教育(1938/米) | これぞ映画!キャサリン・ヘップバーンの素晴らしい演技、小道具の使い方、ノリツッコミ、、、。「ダメだ、やっちゃいけない」「もう、よしなさい」とケーリー・グラントと一緒に叫んでた。ホークスの粋な傑作。 | [投票(2)] | |
| リオ・ブラボー(1959/米) | アンジー・ディッキンソンが投げた鉢を合図にリッキー・ネルソンからライフルが音もなく宙を浮いてジョン・ウェインの手に渡り、『七人の侍』の志村喬真っ青の瞬殺。まさに「奥さんや子供がいる素人はすっこんでろ」のプロの仕事。ハワード・ホークスの心意気見事! | [投票] | |
| 捜索者(1956/米) | おそるべき執念。雪、河、砂漠、馬の疾走、整列するコマンチ、、、凄まじい美しさ。実に細やかな作劇が生み出す緊張感。美しきヴェラ・マイルズをはじめとする強き女たち。そして素晴らしきジョン・ウェイン。これぞジョン・フォード。 | [投票] | |
| 暗黒街の弾痕(1937/米) | カエル、照準器、霧、車の窓と目、牢獄の格子、、、、目に焼きつく映像の記憶がたっぷり。造形作家たるフリッツ・ラングの才。ヘンリー・フォンダの悪人顔がそのまま生きている。 | [投票] |