「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| マニトウ(1978/米) |
| 出だしはなかなかいい調子で引っ張り込まれるが、トニー・カーチスがインディアンの祈祷師を呼びに行くあたりからつまらなくなる。特にラストの子供騙しのSFXは公開当時でも白けた。しかしこんな映画にまで『2001年』の影響が表れていることに驚く。スーザン・ストラスバーグもよく真面目にやっている。 (ゑぎ) | [投票] | |
| 唐突に本題へ突入する強引な展開に、これぞ「打倒!『エクソシスト』」的意気込みの現れと期待がふくらむものの「どうせB級ですから」的投げやり根性も見え隠れ。一抹の不安はやがて映画を支配し、案の定クライマックスは神秘と科学の投げやり合戦。 (ぽんしゅう) | [投票] |