「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| チャドルと生きる(2000/伊=イラン) |
| ある一人の物語を最後まで見せるのではなく、数人の女性の一断面を切り取っているのが、作為性を排除し話を普遍化するのを助けている。[シブヤ・シネマ・ソサエティ] (Yasu) | [投票] | |
| イラン映画にしては画面が力強く、ダイナミックでスピーデーなタッチ。人生群像の切り取り方もイラン特有でなく、普遍的で人生の哀愁を感じさせ秀逸。ロードムービーものだが、こんなに面白く生き生きしているのも、町の生の音がストレートに入っているからだろう。素晴らしい。 (セント) | [投票] |