| ★4 | 最近続いた優等生ハリウッド史劇(『トロイ』『キング・アーサー』・・・)とは一線も二線も画する、容赦ない描写の連続。圧巻! [review] (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(1)] |
| ★3 | 執拗な戦闘シーンの描写が、こじれにこじれている現在の彼の地の状況を告発する良心を感じさせる。史劇で一国の英雄を描くことが困難な国際化時代にあっては、こうしたもって行き方も一つのやり方だ。映画的テンションの維持の度合いは優等生的だが及第点。 (ジェリー) | [投票] |
| ★4 | 多分他の歴史大作に押されてしまって、一般的受けはしない気がしますけど、かなり個人的には好きな部類に入る作品です。 [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| ★2 | 砂漠でイスラムの勇士とオーランド・ブルームが戦うシーン、途中で騎乗の観戦者が二人の戦いを追い視線を右斜め前方から後方へ移す仰角のアップが入るが、この前後で観戦者の視点か決闘者と観戦者を収めた全景ショットという第三者の視点を挿入せず、戦う二人の寄りを延々繋ぐのは雑すぎると思う。ここに限らず寄り大杉。2.5 [review] (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 平気で殺人(司教殺し)や姦淫(人妻と密通)の罪を犯して悔いてもいないくせに、いまさら何を偉そうに良心を語るか! [review] (ぐるぐる) | [投票(2)] |
| ★4 | R・スコットの新美学映像。シャープな映像、新感覚演出に目を見張ったね。十字軍時代のエルサレムの話なんで、日本人には知らないことも多いが、そんなことお構い無しに画面に入っていける。やはり映画はリズム、切れかな。O・ブルーム熱演。力作。 (セント) | [投票(1)] |
| ★3 | 期待しないで観た。大正解だった。オーランド=ブルームを見直すと共に今更ながら『LOTR』配役の慧眼に感服せざるを得ない。3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★3 | オーランド・ブルームに誰もが夢見て成し遂げ得ない恒久平和を達成できるカリスマが微塵も感じられないので萎えまくる。万座を圧するべきクライマックスのアジテーションは台詞読んでるだけ。スコット演出はときに細密だが自己模倣の域を出ていない。 (けにろん) | [投票(3)] |