| ★4 | ビジネスライクに言うと、ブランド能力は高かったが、マーケティングに乏しかったということか? (chokobo) | [投票] |
| ★4 | 見応えのある密室劇。狂っていくヒトラーと取り巻きの高官たちの対比が興味深い。[有楽町朝日ホール (ドイツ映画祭2005)/SRD] (Yasu) | [投票] |
| ★4 | ヒトラーを怪物にしない試みだ。崩落のきらめきとでも言うような、一つのシステムが崩壊に際して放つ光輝がここにはある。 (G31) | [投票(1)] |
| ★3 | 気になったのは、微妙な製作国のラインナップ、そして、作中あまねく女性陣がのべつ幕なし煙草ふかしまくる姿に違和感を覚える自分。(メリケン方面とか映画界全体が禁煙体質になってきてるってことだろうなあ) (はしぼそがらす) | [投票] |
| ★5 | ヒトラーの最後まで行動をともにした秘書の証言にもとづいているとはいえ、果たしてこの映画がどこまで事実に忠実であったのか。そこはあくまでドキュメンタリーではない、映画であって、事実かどうかにかたくなにこだわる必要はないのだろう。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] |
| ★3 | ヒトラーなんてどうでもよく(そういう観点なのだろうけど・・・)生きるとは何か?がメッセージに思う。それでも・・・ [review] (らーふる当番) | [投票] |
| ★4 | 悪くない。この映画のリアリティの担保に最も貢献しているのは美術だろう。突出したカットに欠けるきらいがあるものの撮影は一定の水準を保っており、物語の推移に意識を集中することを促される。 [review] (3819695) | [投票(1)] |
| ★4 | これほどナチス式敬礼が見られる映画も珍しい。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | 未来を見据え、かつ現実を見つめながら人々を導くことが政治家の責務だとしたら、12日の間ヒトラーには何が見えていたのだろう。彼の最期の12日間とは、全てのドイツ国民にとって未来どころか、「今」すら見えない停止した時間だったはずだ。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(5)] |