| ★3 | 日本映画でよくハナに付く「お涙頂戴」演出がほとんど無くて良かった。渡辺謙も熱演ながらも、大滝秀治が健在ぶりを見せ付けてくれたのが一番嬉しい。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(2)] |
| ★3 | 病気の広報的な意味合いのある映画なので弄り難い部分があるのかもしれないが家族愛や夫婦愛をもう一つの軸として扱い、そこで纏めてしまうのは広報的には正しいのかもしれないが、映画としてどうか、そしてお話としてどうか、更には病気に対する共感をより呼ぶためにどうなのか。 (t3b) | [投票] |
| ★2 | 予測を超えなかったメッセージ展開だったとしてもそこに不満はない。樋口可南子の抑えた演技は見応え十分だった。問題は演技ではなく制作陣。CGのレベルには首を傾げる。それにまして見るに絶えず顔を伏せてしまったのが焚き火のシーン。火ほど撮影の技量の分かる被写体は無い。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★3 | 80年代のトレンディドラマのアンチテーゼも入ってるのかな?色々考えさせられる作品でした。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★4 | 堤幸彦監督の新たな一面を見た。自分も主人公と近い歳になって、同じような思いを重ねている。切実な臨場感ある映画だった。 [review] (chokobo) | [投票] |
| ★4 | 堤幸彦はシリアスな題材の方が向いているかも。愛をもってしても忘れ去られてしまうという匙加減がリアルで良い。演技陣は皆盤石。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | さすがにあの飯のシーンには、俳優渡辺謙の底力を感じた。69/100 (たろ) | [投票] |
| ★4 | 働き盛りを襲うアルツハイマー病。その恐怖、と対峙する勇気。演出も秀逸で見ごたえがある。
[review] (セント) | [投票(5)] |
| ★5 | 同じ世代の似たような境遇の者として、最初から感情移入しまくりでした・・・。さらに・・・ [review] (RED DANCER) | [投票] |