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「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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お早よう(1959/日)************

★5これ観て以来、勇ちゃんの真似がとまらないとまらない。フラフープの場面は一生忘れまい。 (tomcot)[投票]
★4笑えました。杉村春子の図々しいキャラは強烈。 (太陽と戦慄)[投票(2)]
★3相変わらず画面の強度には目を見張るものがあるが、話自体は古いと思う。 (赤い戦車)[投票]
★5素晴らしい。全てが素晴らしい。何を記せばいいのだろう。言葉を失ってしまう。一つだけ。久我美子の脚に決定的に感動した。 (ゑぎ)[投票(1)]
★4「お早よう」は楽しい笑いに満ち溢れている。そして、久我美子と佐田啓二の関係はすがすがしささえ感じる。 (buzz)[投票]
★3プチブル世界に傾倒した後期小津作品の中で何故か子供が主役で且つ庶民を描いた本作は戦前の作品への回帰を試みたように思える。しかし、そのスタイルへの保守偏狭な意固地さが子供本来の伸びやかさとの間でぎくしゃくした軋みを生じさせている気がする。 (けにろん)[投票]
★4「大人だって、余計なことを言ってるじゃないか」に続く台詞が殆ど小津映画への批判に聞こえて驚く(笑)。やんわりと自己弁護する場面も挿まれはするが、「テレビ」が象徴する新時代への推移を淡々と捉える脱構築的作品。おならの音にも諸行無常の響きあり。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★4「お早よう、いいお天気ですね・・・」なんてことない社交辞令に込められた大人たちの悲喜交々。イサムくんには近所の口うるさいオバサン(杉村春子)に「I hate you!」って言って欲しかったけど。 (マッツァ)[投票]