「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| フィニアンの虹(1968/米) |
| フレッド・アステアという戦前からの大スターに、監督含め若き世代がどうからむかが見所。御伽噺の要素が強く、うそ臭さにうそ臭さが重なっていく難はあるが、この当時既に廃れ行きつつあったこの老残のジャンルにしてはそれなりに新しさも示しえている。 (ジェリー) | [投票(1)] | |
| コッポラ作品は酒とおんなじで古いものに限る。35年物の活きの良い作品をどうぞ。って感じだね。 [review] (甘崎庵) | [投票] | |
| 妖精が出る北欧的艶笑譚をアメリカ山間部の白人・黒人混在地域で展開する文化的ミクスチャーは微妙な無国籍臭を放ちオモロイっちゃあオモロイがそこ止まり。新人コッポラが躍起になってカメラ・編集ダイナミズムを投入するのだが真のカタルシスには遠い。 (けにろん) | [投票] |