「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(2010/米=カナダ) |
| 学園物の変種。遠足気分の冒険。一定程度の楽しさはあるものの、縦軸を支持すべき「母への愛」の演出が弱いこと、また下敷きがあるとは云え展開が場当たり的すぎることのため燃えない。ブランドン・T・ジャクソンの力不足もあって笑いどころで得点を重ねることにも失敗している。ローガン・ラーマンには期待できる。 (3819695) | [投票] | |
| どだい児童文学の映画化だから大人がそのまま楽しめる作品でもなかろうに、なんてことはつゆ知らず、映像を追っていくうちにそれが分かって来はじめる我が愚弄さにはついつい愚痴も言いたくなる。 [review] (セント) | [投票] |