| ★4 | 平山秀幸監督は信頼できる方ですね。豊川悦司さんも似合わない時代劇ながら良く演じていました。(2011/01/18) [review] (chokobo) | [投票] |
| ★2 | 「若い頃はホント良かったのに、もうおじさんになっちゃったねえ〜」 [review] (G31) | [投票(1)] |
| ★4 | 雰囲気のあるロケとそれに劣らぬ水準の美術、これに負けない吉川晃司と豊川悦司の所作、立ち居振る舞いはたいしたもので、一流時代劇の風格を備えた良作。 [review] (シーチキン) | [投票(2)] |
| ★4 | 藩主・側室・別家の三つ巴の相克の圧倒に対し主人公の関わり方が浅くて脚色の甘さを感じた。終盤の殺陣も相対試合は魅せるが集団戦には新味を感じない。ルサンチマンが不足。ただ平山演出の丁寧さと役者陣の気合は堪能した。特に吉川と関は新鮮。 (けにろん) | [投票] |
| ★5 | 大傑作。役者の一挙一動、画面の隅々に到まで、全シーンが見事に統率されている。実に端正な映画だ。ある種の均整美、品の良さまで備わっている。もっと多くの人に観てもらいたい。 [review] (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★4 | 現在と過去を行き来する物語の進行が的確で、その心地よいリズムに乗せられてぐいぐいと話に引き込まれる。さらに、余分な装飾を排除した平山秀幸の禁欲的な演出が「硬質な緊張」と「端正な品格」を生み出しクライマックスの剣戟の悲壮美に格調の高さが漂う。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(1)] |