「ヒッチコック」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| マチェーテ(2010/米) |
| ロドリゲスの強みはメキシコを内なるものとして扱える出自にあることを今更ながらに理解する。ここで「メキシコ」および「米墨国境」自体が映画的な何かであることについての説明は試みないが、メキシコを憧れの地として見ることができてしまうペキンパー的な対メキシコ距離感を彼は持たないということ。 [review] (3819695) | [投票(5)] | |
| ロバート・デ・ニーロに「ショウタイム」と言わせてタクシーを運転させてます。 (黒魔羅) | [投票(4)] | |
| B級作としては「プラネットテラー」程の強度、カタルシスはない。が、前作に引き続き役者陣が充実してるので面白い。男優では僅差でデ・ニーロの貫禄勝ち。女優はダントツでジェシカ・アルバが良い。なんか一人だけ贔屓されてない? (赤い戦車) | [投票] | |
| そんなとこにケータイ隠して痛くない?68/100 (たろ) | [投票(1)] | |
| 冒頭のメキシコパートと国境での「狩り」シーンにおけるケレン味たっぷりな凶悪ぶりを見せつけられるにつけ、復讐劇への期待は最大限に高揚したが、クライマックスのアクションがやや軽く、カタルシスに欠けるのが残念。 [review] (緑雨) | [投票(6)] | |
| 両手に夢のジェシカ=アルバ&ミシェル=ロドリゲス。御本尊はオヤジ。佳き哉。☆4.6点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票] | |
| 『キル・ビル』の裏返しで始まった物語は、導入はゴアな描写も冴えて絶好調であるのだが中盤以降は『デスペラード』的に急速に停滞していく。越境ネタを描くにロドリゲスは「こっち側」に居るべきじゃないと感じるのは野暮じゃろか。女優陣は皆良いが。 (けにろん) | [投票(2)] | |
| 、ロバート・ロドリゲスの作品は、いつも適材適所で役者を上手くキャスティングしているので、キャラの個性を楽しむ映画と割り切れば非常に楽しめるのでおすすめ。 [review] (わっこ) | [投票(1)] |