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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)************

★4物語を終えたことこそ最大の快挙だ。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3やってることは旧劇のレベルと変わらず、抽象的な空間で戦闘と会話を繰り返すだけで正直うんざりなのだが、もういいんじゃないだろうか。これは90年代半ばにTVシリーズと旧劇で傷付いた魂たち(庵野含め)を浄化するセラピーと割り切ろう。いくらでもケチをつけられるが、振り上げた拳に怒りを込め続けるには20数年は長すぎた。こちらも年を重ねて疲弊している。何でもいいから決着をつけて次に進みたいのだ。 (赤い戦車)[投票(4)]
★3遥か彼方まで延伸・拡散するかに思えた『』の顛末が急転回して『』へと収縮していく竜頭蛇尾。第3村での長い顛末は後半の起動に関与せず帳尻つけるのにテンヤワンヤで、挙げ句に愛する嫁フォーエバーではシトやインパクトで失われた魂は立つ瀬がない。 (けにろん)[投票(3)]