ウォード・ボンドの映画ファンのコメント
| ニーベルンゲン 第一部 ジークフリートの死(1924/独) |
| 原典を読んでみたが、当然ながら格調高すぎ。下世話と言われるかもしれないが、フリッツ・ラングは物語の面白さというものをよく知っていると思う。 [review] (KEI) | [投票] | |
| 技術的には大変な困難のあった1920年代にここまでやれたということに驚かされる。衣装や美術が今観ても素晴らしく、裏切りと陰謀に満ちた長大な神話を美しく荘厳する。特に森の巨竜や聖堂前の階段のシーンの簡潔にして十分な迫力に圧倒される。 (ジェリー) | [投票] |