| ★3 | この時期のキートン作品としてはそれほどでもないような気がする。船上や海底が舞台ではキートンの体技をいかんなく発揮するには制限が大きすぎるということか?[アテネ・フランセ文化センター] (Yasu) | [投票] |
| ★2 | 海底シーンは素晴らしかった。でも、キートンの有色人種差別ネタが(時代性を考慮したとしても)どうしても私には受け入れられない。どう見てもブラックジョークじゃなくてマジなんだもん。笑うどころかムカムカしてくる。 (tredair) | [投票(1)] |
| ★4 | 後年の『キートンの蒸気船』がむしろ「暴風雨」の映画であることを鑑みれば、バスター・キートンの「船舶」映画決定版はこれだろう。特に前半部は船舶の映画的特性を突き詰めるような作劇だ。すなわち「乗り物」であると同時に「住居」でもある空間が海面という「不安定性」の上に成立しているという点。 [review] (3819695) | [投票] |
| ★3 | 船内での、2人がニアミスしあう場面。あっちこっち行ったりきたり。なんてベタベタなネタなんだ!・・・まてよ?これが原点なんだ!素晴らしい!笑 (ナッシュ13) | [投票(2)] |
| ★4 | 船体の揺れを駆使したギャグの数々、更に終盤の攻防が活劇として素晴らしい。アクションの無茶度は低め。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | ナンセンスのブレイク度があっぱれだが物語る軸を生かせていないSO-SO作品
[review] (junojuna) | [投票(1)] |
| ★3 | この物語は最先端の技術を用いたペリー率いる黒船の前には文明の遅れた日本人などはなすすべもなかった。という1853年の再現を皮肉って描いております。 [review] (TO−Y) | [投票] |