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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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破れ太鼓(1949/日)************

★4ラストに不満はあるが、村瀬幸子森雅之東山千栄子宇野重吉などなど豪華な新劇人の助演を阪妻が真っ向から受け止めた、ウェルメイドな喜劇。[新文芸坐] [review] (Yasu)[投票(2)]
★4木下監督らしく、少々説教じみた内容だけど、充分コメディとして楽しめる作品。昔の作品と言うだけでなく、普遍的なテーマを扱った作品として、オールタイムでお薦めしたい作品です。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★5オヤジの威張り方がいい。それを真似するお母さんもいい。 (pinkblue)[投票(1)]
★4ちょっとずれてるけど、家族のために頑張る父ちゃんは、大事なところは間違っちゃいないぜ。たたき上げの社長像・一家を背負って立つ父ちゃん像を、デフォルメしながらもどこまでもリアルに表現してみせる阪妻、やはりただモノではないな?! [review] (はしぼそがらす)[投票(1)]
★4天才!木下恵介の神業的脚本の前に貫禄不足なのはむしろ阪妻の方ではなかったか。東山千栄子らが砂丘を歩くシーンの幻想的美しさもフェリーニの先を行ってる。 (町田)[投票]
★2頑固な旧世代親爺に殊更の異論は無いし阪妻も当たり前に良い。しかし、相変わらず子世代に全く共感を覚えられないのは何故なのか?時代感覚が無いとかのレベルでなく、やっぱ木下は本質的にずれてるとしか思えない。何だか虫唾が走りそうな気持悪さ。 (けにろん)[投票]
★3公開当時は爆笑を集めたであろう計算されたあざとさが、今となっては空々しい限り。しかし広大な邸内を文字通り右往左往、縦横無尽に動き回る人々のスピード感や海岸での老若カップルの幻想的な描写はさすが木下恵介。 (ぽんしゅう)[投票]
★4広い屋敷内を家族たちが走り回る描写が楽しい。小林トシ子宇野重吉の星空の下でのデートがこっ恥ずかしいながらも素敵だし、阪妻が過去の出来事を回想するシーンも素晴らしい。エンドマークが出るまで鳴り止まないオルゴールの音もなんか良かった。 (太陽と戦慄)[投票]