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「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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ニューヨーク1997(1981/米)************

★4撮りたいものをちゃんと撮れている映画は強い。そしてそれを40年近く続けるカーペンターは最早天然記念物そのもの。作品自体は彼の映画では中の上くらいといったところか。 (赤い戦車)[投票]
★3本物のB級。 (ドド)[投票(2)]
★3カルト映画に相応しいチープな感覚が全体に横溢しているが、テクニカルな面では、かなりしっかり作られている。特に撮影は全くチープではない。へたなズーミングなどもない。引きのカットから寄りのカットへ切り替えるリズムも非常に安定している。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4こういうグッドバッドガイを持ち出し今更と思われることを恐れてはいけなく、決めたら迷ってはいけない。ヘタウマとかパロディとか小賢しい概念とは無縁であるからこそチンケであっても熱い。カート・ラッセル生涯最高のベストロール。 (けにろん)[投票(1)]
★3このアホらしさに男気を感じずにどうする。 (マッツァ)[投票(1)]
★4実は『エスケープ・フロム・L.A.』よりも真面目にやっている。アドベンチャー・ゲームの世界っぽい。泣けたりもする。 (mal)[投票]