| ★5 | 映像が奏でる無限音階。 (tomcot) | [投票(1)] |
| ★4 | 素晴らしい映像。映画というより動く絵画のようだった。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] |
| ★5 | 石像のモデルがシャルル何世とその妻であるとか、その当時作られたものでないとか、そんな真実には何の意味もないのだ。 [review] (田原木) | [投票(1)] |
| ★2 | あまりにも有名な作品だが,これは理解できない。そういう風に”理解できる”類の作品ではないのだということは,理解できるが…。 [review] (ワトニイ) | [投票] |
| ★3 | 僕らを置き去りにしたままに映画は進行していく。去年と現在との時間軸に混乱し、ただ女の美しい髪形が心に強く残る。それでも僕らはこの映画に感動できる。 (buzz) | [投票(1)] |
| ★2 | 何が本当で何が妄想なのかというテーゼは皮相なことにこの映画を観たこと自体が妄想だった気がするという締まらない帰結に拡散する。難解なのは望むとこだが終始ゆっくりトロトロ移動するカメラの動きの、はまったツボが俺のレム波動に同期した結果であろう。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★3 | 言語的描写の対象としての平等性によって、絵画や写真や彫像や舞台や人物の情景が入れ子状かつ可換的なロブ=グリエの小説世界は実写化によって喪失。男女のお話としては実はシンプルであり、作品内の時間は凝結しているので、何だか眠たくなってくる。 [review] (煽尼采) | [投票] |
| ★5 | パイプオルガン、喧騒、一瞬の沈黙、古風な装飾が施された広間...全てが不可思議で白昼夢を見たような夢幻の世界。食い違いながらも調和を描いて一つの地点に到達する男女の情念も見事に描写。観る人によって解釈が違ってくるであろうこんな映画が存在すること自体が奇蹟。 (マッツァ) | [投票] |