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ダンケルク(2017/英=米=仏)ファンのコメント

ダンケルク(2017/英=米=仏)が好きな人ファンを表示する

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014/米)************

★5予告編を見てファンキーでソウルフルなオッサンの話かと勝手に思っていたら、意外や内向的シクシク映画で肩透かしを食らった格好。だが中身はあらゆる事への批評ともなっていて、十人十様の解釈のできる深みのある名作。 (サイモン64)[投票(1)]
★3話題のワンカット撮影とはどれほどか、話題のキャスティングはどんなものか、話題のアカデミー受賞作とはどれほどか、期待たっぷりで見させてもらいました! [review] (deenity)[投票(1)]
★4視点の映画。全編ワンカット風な縦横無尽なカメラ、廊下の角で一旦停止し「ついにカットバックか?!」とたっぷりじらされたところで再び動き出す。面白い。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★4娘や共演者や元妻や批評家など多くの他者とのベルイマン的確執が精巧な長回しに強いられたハイテンションアクトで叩き付けられる快感は大気圏で燃え尽きる物体の終末感と相乗され来るべきカタストロフへと弥増すのだが結局終盤は理に落ち世界は収縮した。 (けにろん)[投票(3)]
★5実験的な作品を想像し、さらに実現して、なおかつ面白い [review] (HAL9000)[投票(2)]
★3虚構渦巻く迷路のような室内と鳥が羽ばたく空という分かりやすい対比、火薬による決別というよく見た構図、のような安心できる装置があったから、不安にならず観られたが、、、、長回し(風)は観るためなのか、見せるためなのか、最後まで判然としない。 (動物園のクマ)[投票(1)]
★4脳内で色々と補完しないとあの映像にはついて行けません。気を抜く暇がなくって、見終わってどっと疲れました。でも、勝手にどきどきしていただけかもしれません。演劇ではこんなことはあるのかな? (K-Flex)[投票]
★3舞台の批評家が、映画スターが舞台に来ると、クソミソにこき下ろすというのは、マドンナやマライア達が映画に出演すると、躍起になってラジー賞にノミネートするようなのと同じ構図だ。 [review] (プロキオン14)[投票]
★3流れる映像、心象描写、喜劇=悲劇、演劇≠映画 …。今ひとつなのは既視感故か、実感が無いからか。☆3.0点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4演劇・映画版『レスラー』のようにも見えるが、なかなかしゃれた毒があって楽しい。時折はいるドラムのBGMも効果的でいい感じ。それに基本、人を見る目が暖かいのはよい。 (シーチキン)[投票]
★2開幕のテロップの扱いやイカロスの暗喩から『気狂いピエロ』を意識している。ではどうするの、と見始めたが、アンナ・カリーナの代わりにエマ・ストーンがいる。つまりゲージュツだ映画だ高尚だ低俗だのの文系厨二の自己愛と懊悩を徹底的には嗤い飛ばしてくれず、最終的には寄り添って悲しんでおしまい。脱構築にもトレースにもならず、カビ臭い価値観だ。ゴダールとタランティーノに蜂の巣にされるべき映画だと思う。 [review] (DSCH)[投票(2)]
★5うーん、冒頭から延々と続くこのワンカットワンシーンごとき映像はやはりド肝を抜かれるわい。そうかまだこういう編集スタイルにも奥の手があったのだとおいらをニヤつかせる。 [review] (セント)[投票(7)]
★4結末の現実腐食そのものは、話を堕落させていると思う。これまで仕込まれてきた超現実の描画が遡及的に意味を失ってしまう。ポイントは、現実腐食の有り様ではなく、娘エマ・ストーンによって、それがどう解釈されたかにある。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★3演出意図を越えた予想外の事態を期待してではなく、すべてが演出意図の下に抑え込まれることで初めて成立するロングテイク撮影は、それ相応の演出力を伴わない限り豊かな実りをもたらすことはないだろう。また、この筋を全うしたいのならば、自己愛の沼に自足した主人公に対する追い込みも決定的に甘い。 (3819695)[投票(4)]