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舞妓Haaaan!!! (2007/)

[Comedy]
製作総指揮三浦姫
製作島谷能成 / 細野義朗 / 西垣慎一郎 / 平井文宏 / 大月昇 / 長坂まき子 / 若杉正明
監督水田伸生
脚本宮藤官九郎
撮影藤石修
美術清水剛
音楽岩代太郎
衣装伊藤佐智子
特撮小田一生
出演阿部サダヲ / 堤真一 / 柴咲コウ / 小出早織 / 京野ことみ / キムラ緑子 / 大倉孝二 / 生瀬勝久 / 真矢みき / 木場勝己 / 山田孝之 / 須賀健太 / Mr.オクレ / 日村勇紀 / 北村一輝 / 吉行和子 / 伊東四朗 / 植木等
あらすじ人生の転機は突然やってくる。公彦(阿部サダヲ)のソレは京都での修学旅行だった。迷子になった花街で出会った舞妓はん。彼は誓った。「大人になったら舞妓さんと野球拳をするんだ!」そして社会人になった公彦は舞妓フェチHPの管理人をしていた、しかし実際のお茶屋で遊んだ経験は無い・・。そんな彼に憧れの地京都への転勤辞令が下る。さぁ、お茶屋デビューだと意気込む公彦だったが、「一見さんお断り」という絶望的な壁が公彦の前に立ち塞がる。そして数々の難関を乗り越える公彦にプロ野球スター選手内藤(堤真一)という最大のライバルが待っていた。<東宝/120分> (sawa:38)[投票]
Comments
全37 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ハチャメチャはハチャメチャなりに、「舞妓はんと野球拳をする」という筋が一本通っていて面白かった。 (サイモン64)[投票]
★4舞妓の映画と聞いて、『SAYURI』とか『さくらん』といったウンコみたいな芸者映画を見てしまったせいで「どうせ」とか、予告を見る限り「『真夜中の弥次さん喜多さん』、『恋の門』観たいな感じ?あーゆーテンションって、疲れるし食傷気味なんだよね」とか思って、まったく期待してなかった自分を反省。やっぱ、見てから判断しないとダメだなぁ。['07.9.23新文芸坐] [review] (直人)[投票(5)]
★4いやー無茶苦茶面白いわ。 [review] (solid63)[投票(1)]
★4中身のある映画ではないが、キャラが生きている点と、ところどころに映し出される品と情緒に好感が持てる。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★4爆笑の連続。バカバカしいが、わるくない。 [review] (RED DANCER)[投票(1)]
★4トントン拍子に人生が転がっていく阿部サダヲに終始笑いっぱなしでした。 どの辺に舞妓Hanの魅力を感じるかは理解できないが気楽に観れる一本。  (ペパーミント)[投票(1)]
★4予告編で内容を語りすぎる映画は多いが、本作は、その逆。予告編を見て、まるで期待していなかったらハリウッド的な先の読めない、究極のしょーもな映画だった!。この手の意味不明なコメディが作れるようになった日本の映画界が嬉し。主演の阿部は、劇団ひとりに変えても良いと思ったが…。ヒロインは柴咲かと思いきや小出の作品だったのがサプライズ。 [review] (TOBBY)[投票(1)]
★3阿部サダヲの白ブリーフが頭から離れない [review] (鎌倉ルパン)[投票(2)]
★3前半の疾走感は笑いを誘うが、設定が生殺しの2人の舞妓さんを置いてきぼりにする後半は、「追い抜いてしまった」暴走感のみ。しかもやるせなさ一杯。もっと本気の恋と旦那の粋を見せて欲しかった。演じきった真矢みきにお茶屋の粋と艶を見ました。 (chilidog)[投票(2)]
★3花街のことを意外に真面目に調べてあって、そこがまた笑える。でも‥‥ [review] (Aさの)[投票(1)]
★3途中のミュージカル風な部分でかなり萎えたけど、話自体は笑える所が多くて結構面白く見れた。内容は無理がありすぎですが・・・。それぞれのキャラはいい感じに立ってたな〜。 (Take4)[投票(1)]
★3まるでスカイダイビングのような映画。勢いよく飛び出し爽快な気分だった前半は気が付かなかったが、パラシュートが開いて冷静に見渡せるようになった「物語」は想像以上に質素な景観であった。 (オメガ)[投票(1)]
★3前半部の怒涛の勢いはどこへ行った? [review] (sawa:38)[投票(1)]
★3内容はともかく(別に悪くないけど)、京都に住むものとして、こういう映画の存在自体がうれしい。小出早織をここで起用したセンス、素晴らしい。 [review] (ちわわ)[投票]
★3阿部サダヲの個性は抜群。伊東四朗も相変わらずで良かったが、残りのキャストは「そこそこ」レベルで作品全体にもっと爆発力が欲しかった。☆3.5点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★3阿部サダヲの切れた演技に結構笑わされた。こーゆーのキライでない。 (二液混合)[投票]
★3お笑いヒット率も低く、構成も全体的に雑。ニッチな分野をいじるのに長けた周防ならもっとうまくまとめるだろうし、舞妓遊びをしてみたいと思わせてくれただろうに。 (TOMIMORI)[投票]
★3終始サダヲのハイテンションを拝めます。正直ちょっと疲れる。個人的に大スキなんですけど、やっぱ彼は脇役でチョット出て 全てを持っていくカンジがいい。 (ユキポン)[投票]
★2なるほど。東宝・植木等シリーズがやりたかったんだ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★2別に大仰にやらなくともこの作品は笑えるはずなのに、阿部の舞台演技以上のやりすぎ感が突出しすぎていて、まったく笑えなくなってしまった。逆にちょっと頑張った堤のほうが微笑ましかった。中盤からの荒唐無稽さを狙うのなら、もっと全編に散りばめても良かったのに、中途半端に真面目だったりして疲れる。奇しくも遺作となってしまった植木の1シーン。飄々とした後姿を見せてくれたのだけは感謝したい。 (tkcrows)[投票(1)]
★2阿部サダヲの絶叫を空しく眺めながら、演出家と映画監督の違いみたいなことを考えた。 [review] (林田乃丞)[投票(1)]
★2同じメチャクチャでも公彦の行動原理は良くわかるが、内藤のキャラがさっぱり判らない。だからメチャクチャ同士の戦いも空回りぎみ。そして泣けない。笑いに特化して欲しかったが、確かに阿部サダヲのハイテンションには1時間40分付いて行けないよな。 (プロデューサーX)[投票]
★1演出のスピード感は大したものだが、何しろ扱っているテーマが特殊すぎ、同じく阿部サダヲの役柄がエキセントリックに過ぎて物語世界に入って行けない。ギャアギャア喚きまわる阿部の見苦しい演技には笑うどころか、嘔吐感まで誘われてしまった。自分には「一見さんお断り」の作品だったようだ。 (水那岐)[投票]
Ratings
5点4人****
4点26人**************************
3点51人***************************************************
2点17人*****************
1点2人**
100人平均 ★3.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
映画で見る石川県 (づん)[投票(7)]
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