ロープブレークさんのコメント: 投票数順
笑う蛙(2002/日) | 長塚京三はこの映画に主演するためにこの世に生を受けこれまで役者をしてきたのではないか。そして大塚寧々はそんな長塚と共演するために同じ時代に生まれあのような人生を歩まされてきたのではないか。なんて妄想が頭をよぎるほど。キャスティングの勝利、以上の傑作。ブラボー! | [投票(1)] | |
バットマン ビギンズ(2005/米) | 全編紋切り型のセリフのオンパレード。陳腐なストーリーに、ありきたりな場面展開。登場人物それぞれが持つ正義や悪の世界観が幼稚すぎてお話にならない。シリーズ最大の愚作。脇役、チョイ役陣の名演ぶりは光るがそれだけではなんとも。 [review] | [投票(1)] | |
魔界転生(2003/日) | 神を頼らぬと言いながら十字架を持ち続け個の解放を唱える天草四郎が魔界からの転生であることの現代的な意義よ!原作はヴェーバー「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」ではないのか?柳生の剣が斬るのは「精神のない専門人、心情のない享楽人」なのだ。あっさりやられる魔界衆に、今や魔界人は怨念のみに生くるにあらずという監督のリアルなメッセージを見た。麻生久美子のセリフ回しのみ惜しい。 | [投票(1)] | |
ビューティフル・マインド(2001/米) | 見終わったときにはよい映画だと思った。しかし、あとで史実にかなりの程度忠実でないのだと知って割り切れない思いが生じた。実在の人物名をそのまま使う手法には疑問を感じる。ゴルゴ13式に実在の誰かを暗示するだけにとどめておいてくれればよかったのに。 | [投票(1)] | |
スパイダーマン2(2004/米) | スパイダーマンになっても日常から逃れられないとは、ある意味非常に恐ろしいこと。 [review] | [投票(1)] | |
風の谷のナウシカ(1984/日) | この映画がはやってから、街に王蟲ルックのクルマが現れ出しました。先代トヨタセリカ(6代目)、先代ホンダインテグラ(3代目)、等々。そして極めつけはジャガーS-TYPE。このクルマを見るたびに、この映画を思い出してしまいます。でも街に王蟲が走ってるってことは、やっぱり現代社会は腐海なんですね。 | [投票(1)] | |
ミツバチのささやき(1972/スペイン) | 当時、劇場で見て心洗われた時の自分を忘れずにいたい(いつも思い出す必要もないけど、完全に忘れてしまわないことは重要)。 | [投票(1)] | |
スタンド・バイ・ミー(1986/米) | 結婚する前、家族で見た。映画見て親父が泣いた。ぐちゃぐちゃになる親父を初めて見た。 | [投票(1)] | |
スリーピー・ホロウ(1999/米) | 『ティム・バートン』の作品らしく幻想的な映像がとても美しい。斬首という残酷なシーンも非常にうまく美にまで昇華されている。彼に金田一を撮らせたい。 | [投票(1)] | |
七人の侍(1954/日) | まあ普通に面白く見れますけれども、この映画あまりに農民をばかにしてはいませんかね。しかもそのばかにしかたがステロタイプで。三船の役どころもエクスキューズじみている。町育ちの人向けの娯楽映画すな。以上。 | [投票(1)] | |
不確かなメロディー(2000/日) | 最近の清志郎の曲はメッセージ色が強くて閉口するという御仁がいるが、キヨシローって20年も前からメッセージソングを歌ってたんだぜ。「泥だらけの海」「シュー」なんてHARD FOLK SUCCESSION所収だしね。それに、実の母の戦中の手記を発見したことがCOVERS製作の動機になっている彼を誰が責められようか。LOVEでnonsenseでPEACEなのが彼の魅力と思うが。ただしこの映画は今ひとつ。まだライブLDorDVDを見る方が堪能できる。 | [投票(1)] | |
オースティン・パワーズ:デラックス(1999/米) | 劇中明らかになるスタバの秘密には驚いた。 [review] | [投票(1)] | |
金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997/日) | TVシリーズは、ともさかりえの演技力の高さを知るきっかけとなったので結構気に入っていたのですが、この映画は、映画自体がダメダメでした。ストーリーがつまらないし不必要な残虐シーンが多くて見た後とても後悔しました。 | [投票(1)] | |
すももももも(1995/日) | 始まって数秒でダメな映画の予感がした。十数分で確信に変わった。駄目な映画の見本。映像が映画になってない。役者が映画の中に生きていない。映研の中学生でもこんなひどいフィルムは作らないだろう。ホントはマイナス500点くらい。 | [投票(1)] | |
ルナ・パパ(1999/日=独=オーストリア) | 美しく不思議な舞台と魅力的な役者、予断を許さないストーリー展開。自分にとっての理想の映画にほぼ近い。突如直喩の展開になるラストシーンには口をあんぐり。 | [投票(1)] | |
トゥルーマン・ショー(1998/米) | 落胆した。 [review] | [投票(1)] | |
地獄の黙示録(1979/米) | 東南アジアに旅行すると、映画そっくりの光景が広がり、アジアとアメリカとの関係を思い大変複雑な気持ちになります。 | [投票(1)] | |
ダイ・ハード(1988/米) | これ見た直後は身体鍛えようとマジで思いました。 | [投票(1)] | |
ラヂオの時間(1997/日) | あまりに自分の会社の仕事回しに似ていたので、笑い転げつつも苦しい思いで見た映画。この映画を見て笑えない人はホント幸せだと思う。仕事にめぐまれているかいないかのバロメーター。 | [投票(1)] | |
マーズ・アタック!(1996/米) | よくも悪くもおもちゃ箱をひっくり返したような映画。個人的にはティム・バートンは、『バットマン』や『シザーハンズ』のような陰影のある作品の方が好き。 | [投票(1)] |