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[コメント] ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)
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★4チャーチル当人の思いとは別に、案外歴史ってのはちょっとしたことで左右されんのかもと思わされっとこが好きです。 [review] (G31)[投票(2)]
★4フランスが陥落しようとする前夜、ナチスとの和平交渉を探る政敵たちを批判はできないだろう。国家の運命を左右する選択を迫られた指導者の逡巡がリアルに伝わってくる。有名演説シーンがハイライトなので、NHK番組「映像の世紀」を見ているかの様な迫力。エンディングには加古隆のピアノ音楽が流れてくるんでは、と思っちゃったほど。 [review] (AONI)[投票(2)]
★4原題と邦題でだいぶ印象が変わる。人は偏屈な方がいいのか悪いのか・・・。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4ヒトラー嫌いの一念に突き動かされた世界観は何千人もの見殺し作戦にもGOを出すが、穏健派に追い込まれ頼みの綱にも袖にされ窮地に。その釣瓶打ちの追い込みの徹底振りと密室での国王との一幕の鮮やかな契機。怒涛の地下鉄へ繋がるベタな浪花節だよ人生は。 (けにろん)[投票(1)]
★3異常な俯瞰の映画だ。まずは、ファーストカットが議会の真俯瞰、ということで、その宣言がなされている。以降、何度も鳥瞰、大俯瞰があるのだが、まるで『アメリカ交響楽』のラストのような、真俯瞰での大気圏外上昇移動まで見せる。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4本作品は、リーダーと妻の物語であり、リーダーと秘書の物語として読むべきである。妻や秘書が画面に登場するときに、リーダーの悩みも迷いも映像に浮かび上がる。それにしても、登場人物の「顔」が良い映画である。英国制作映画の最大の美質というべきか。 (ジェリー)[投票(1)]
★3チャーチルの話し振り・行動に詳しければもう少し楽しめたのだろうが、余りしっくりこなかった。『ダンケルク』は状況の把握に助かった。政敵との権力闘争や戦争に際した決断については『小説 吉田学校』と『英国王のスピーチ』を観た後に再評価するとするか。☆3.4点。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★3歴史の一ページなんだろうけれど、私はチャーチルの妻に惹かれた。夫を手の上で操り・支え、家族を愛した女こそが、歴史を変えた影の立役者に思える。大きな仕事の裏には大きな女性がいるのだ。 (jollyjoker)[投票]
★4余談だが、『ダンケルク』という映画は、欧州戦線をほとんど知らない私に、かなりの知識を与えてくれたと『人生はシネマティック!』と本作をみて、つくづく実感する。そして「いい時期」に公開してくれたとも。 [review] (プロキオン14)[投票]
★5誰もが知るチャーチルの姿を借りながらもありありと演者はゲイリー・オールドマンという特殊メークの技に驚く。ストーリーが単純だけに全ては俳優達の演技にかかってくるのだが、目線・動き・弁舌、この大熱演に主演男優賞を贈らずにはいられまい。 (サイモン64)[投票]